« ジュニアー時代の長所と短所 | トップページ | 秘蔵酒と松井秀喜 »

怪我と向き合う周りの考え方

改めて怪我というテーマでお話したい

先日 私の大学の息子から1本の電話が届いた

20070321_51090

「足首の三角靭帯を痛めギブスに入った」・・・捻挫です

勿論 今季絶望です大学リーグを残り2試合残しての

リタイアとなりました すでに3年生で大学も後1年です

しかし私は何もあせらない 本人は大変悔しいだろう

この怪我には私も息子も随分幼い頃から悩まされてきた

しかし怪我はあせるほど悪い方向に向かっていく

私 「わかっているだろううが しっかり治せよ」

息子 「勿論わかっているよ 報告だけしときます」

怪我をしたときには信頼ある先生にすべてを任せる

この時に例えば他の部分を鍛えようとかするのは危険です

体のバランスがとても悪くなり復帰した時 元に戻るのが

より遅くなり又他の部位を痛めるケースが多々ありがちです

大事な事は親や指導者があせらない事です

本人は完全ではなくても やりたいばかりに「大丈夫」

「急がば回れ」の考え方が一番大事です

私は今まで息子をはじめ多くの選手の怪我をみてきた

特に成長期の怪我は完全に治さないと致命傷になります

親の子供に対する愛情があれば親があせらない事です

アドバイスとしてはスポーツ整形外科のある病院を勧めます

 downwardright ここをクリック

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村ランキングに参加してます皆さんの1クリックが私の励みになりますよろしくお願いしますcopyright

こちらも・・・copyright

« ジュニアー時代の長所と短所 | トップページ | 秘蔵酒と松井秀喜 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1238697/32108880

この記事へのトラックバック一覧です: 怪我と向き合う周りの考え方:

« ジュニアー時代の長所と短所 | トップページ | 秘蔵酒と松井秀喜 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ