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ジュニアーサッカーの指導その1

私個人の経験から感じたものですので

一個人の意見として聞いて欲しいです

現在の日本のサッカーの構図はピラミット型で

底辺がジュニアーそして頂点が日本代表となります

そのジュニアー時代の子供は多かれ少なかれ

この頂点を夢見ています 勿論親も多少の期待もあります

しかしジュニアー時代から指導者も親も勝利至上主義で

子供やチームに大きな期待を求めるあまり

少年の本当の育成からは逸脱している指導も多く見られます

日本の急激なサッカー人気で底辺の指導者不足は明らかで

経験の無い指導者や中学までしか経験が無い指導者も

多く見られます勿論それはそれでよいのですが

指導者のライセンスやスポーツ少年の指導の勉強会など

努力をせずに自分はボランティアだと正当化する指導者

など本来指導者としてのあるべき姿とはかけ離れた光景も

よく見ます 自分の独自の考え方だけで将来のある子供達を

指導して欲しくない この少年期は本来想像力が大きく養われて

すごく個性のある子供が育つ時期です

試合中にも関わらず監督や親が罵声を浴びせる姿を見ると

そこには何の個性も生まれません

ドイツの少年サッカーでは監督も親も褒めることから始まり

子供達も伸び伸びサッカーを楽しんでいますサッカーを

楽しむとは何だろうと考えると 私はこう思う

1.体を動かす楽しさ

2.できないことができるようになる楽しさ(技術を高める楽しさ)

3.指導者や親や仲間に認めてもらう楽しさ

4.ライバルに勝つ楽しさ、試合に勝つ楽しさ

5.仲間や指導者と協力する楽しさ

6.自分自身に打ち勝つ楽しさ

しかし現在は試合に勝つ事だけが大きくなり過ぎて

子供本来の想像力が失われているように思う

これはあくまで私の意見ですあしからず

ではまた次回はその2を語りたいと思います

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