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ジュニアーサッカー指導その2

その2 個性とゆとり

子供はかならずしも親や監督と同じ動機で

サッカーをしているとはいえません

大人の価値観を押しつけるのは「楽しさ」を奪う

大きな要因となりうることを忘れてはなりません

勝利至上主義の為に大人達が「物事を考える力」というものを

子供達から奪いとってしまうという事は感心しません

子供達は小学生年代の6年間で「考える力」が大きく発達します

この時期に自分で考え、予測し、判断し、決断するという

プロセスの習慣を養うことが大事なのではないだろうか

そのうちのどれが抜けてもいけないと思う

監督やコーチからの「指導」はアドバイス以上のものであって欲しくない

「命令」になってしまうと主体的な判断のできないプレーヤーになりがちです

そもそも、サッカーの最大の魅力、本質は、プレーを判断し決断し

実行するのは選手自身だということではないだろうか

サッカーというゲームでは、ミスが少ないほうが勝ちます

だから監督が勝負にこだわると、ミスをさせない許さない

ミスをすると怒鳴るプレー中の子供の判断も批判する

そうした考え方では主体的な判断のできるプレーヤーは育ちません

サッカーの本来の喜びを表現できる「ゆとり」をもった指導姿勢が

個性のある 考える力を持った子供をつくりだすのではないか

まわりで応援する親達も子供のプレーのミスを叱ったり

子供のプレーの判断を批判しないで欲しい ナイスプレーの時は

みんなで大きな声で褒めて欲しいと願うウッチーパパです

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コメント

指導者でもない私が偉そうな事ばかり書いて
スミマセン でも育成と勝利は連動するもので
同じ勝利でも中身が大きく違うと思います
監督の意識されてある事はやはり将来伸びていく
子供のためにも大きな意味があるように思います
心より応援しています

確かにウッチーパパさんのおっしゃるとおりですね。
最近,勝利と育成は両立できると自分に言い聞かせてグランドに立つように心がけています。
指導者の方と話していると,人それぞれいろいろな考えをもたれています。
いろいろな指導があっていいと思いますが,指導者の自己満足で終わるような指導であってはよくないと思っていますし,そうならないように気をつけているつもりです。

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