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サッカーのテーピング

皆さんテーピングといえば応急処置の時だけと

考えている方が多いみたいですがテーピングの意味は

怪我の防止 再発防止 応急処置 治療処置などです

特に怪我の予防に大きく役立つことを理解して欲しいです

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1.足裏のアーチ形成不全の予防

足裏のアーチを傷めると、足をつかうサッカーにはハンディです

テーピングで捕強することにより足裏のストレスを軽減

2.簡易版・内返し捻挫の予防

サッカーのように、微妙な足の動きを要求されるスポーツに

最大限の可動域を残しながら固定カを維持するのに適します

内返し捻挫の予防に効果的です。

3.ふくらはきの筋疲労、肉離れの予防

瞬発カに直結するのがふくらはぎです伸縮運動を助長し

筋痙攣や筋疲労、肉離れなどを予防する

4.もも裏の痛み軽減、肉離れの対処

サッカーなどで特に多いのは「太もも肉離れ」です

テーピング゙によって安静な状態に保ち

筋肉が自然な状態になるようサポートすることが大切です

このように怪我の予防としてもとても大切です

テーピングの方法は本人は勿論 指導者や保護者も勉強すべきです

アメリカンフットボールでは義務付けられています

余談ですが三浦カズは手首に巻いています

そこには「積極的にシュート」「前線からのプレス」「集中」

と書かれています こんな使い方もいいですね

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コメント

さすがじゃばらママ やはり親が意識が高いと
子供の怪我も少なく済みます
そしてオフの体の調整はとても大切ですよね
キネシオテープは我が家も同じですよ
本を買って勉強されてるとはとてもうれしいです
やはり息子を守ってあげられるのは親が一番ですよ

私はバレーボールをやっているし、怪我予防にキネシオテープを巻いて予防しています。
チームとして、私のかかりつけの整骨院の先生に、テーピング講習をやってもらった事もありました。

ただ、とバレーボールでは怪我をする場所も違うので、テーピングの巻き方の本を購入しました。

息子は成長過程の腰痛に悩まされ、オフの日はチームドクターの整骨院に通っています。

怪我をする前の怪我予防のテープも必要ですよね。パパさんの記事を読んで、改めてそう思いました。

長々と失礼しました。

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