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2010年7月

トレセンの必要性?

本日はあくまでも私個人の考えですので

何卒ご理解の上で読んでください

小学校の時からトレセンという ある面 選別という物がある

これには賛否があるが 私個人は賛成ではない

特に小学校の時代は特に必要ないように思う

トレセンはご存知のように地区トレからナショナルトレセンまであります

地区トレで落ちた子はダメな子 受かった子は優秀な子

などと挫折とおごりの勘違いもある

まず 選考の基準もあいまいで 実際は実力があるのに受からない子

又 一度や二度の試合を観て判断されるのもおかしい

ひどい場合いは トレセンの選考監督が自分のチームの選手を優遇したり

目に余る事もしばしば見受けられる(勿論ある一部の事です)

トレセンで子供達は自分なりに納得がいかない事もあるだろう

中には 声を出して目立った事をすれば受かるとか言う親もいる

馬鹿げた話だ 

日本のトレセンのあり方はもう一度考え直さなければならないように思う

少なくとも小学生時代はやめて欲しい

トレセン合格=優秀  トレセン不合格=ダメ(これは親や子供が思う事)

この勘違いを払拭したい

私の知る限りではトレセン入っていない子でも

優秀な子供は沢山います

チームによってはトレセンを受けないチームもあります

そこにはトレセンのマイナス要因が多いからと

監督が判断されているからでしょう 私もそう思う

本日は私の独り言として理解してください

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おまじない?ラッキー

サッカーとは関係ありませんが

不思議な事を紹介しましょう ある本で読んだのですが

人間は「今日はついている」と唱える事でラッキーな事が起こる

車の運転をしながら 「ついている ついている」と口ずさむだけで

良い事が起こるという話でした

私も最近は思い出した時に実行しているのですが

先日 私が車を走らせていたら 横から車が突然飛び出し

急ブレーキで何とか事故は免れました そのときカッ~ときたが

言葉を思い出し 「ついている ついている」と口ずさむと

先程の飛び出した車が私の前で交差点で事故を起こした

もし私が 前を走っていたら私が事故に遭っていただろう

本日も朝から「ついてる ついてる」と口ずさんでいます

逆に 愚痴を口ずさむと 悪い事が寄ってきますので要注意ですよ

皆さん試しに口ずさんでください

ついてるついてる

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トレセンと特徴

先日 高校トレセンの選考される監督と少しお話しをさせてもらいました

私) トレセンの選考基準はどんなところですか?

監督) 「今の選手は技術はうまい子は沢山います もしろんメンタルもしっかりしている子も沢山います 選考基準は当然あるのですが やはり特徴のある人材が魅力ですね

私) 例えばどんな所ですか?

監督) そうですね スタミナが人一倍抜けているとか 意外性のあるプレースタイルとか他にも沢山ありますが 要するに何か人より特別に抜けている物を持っている子は魅力的ですね 誰でも得て不得手がありますが得意な所を更に磨く事が将来サッカー選手として成功する秘訣ではないでしょうか

私) なるほど それは人生論にもつながりますね

少しの会話でしたが 大きな中身のある又説得力のある内容でした

持って生まれた体格の差は補う事が出来ませんが

体の小さな子供がそれを不利と考えるのか

それとも それを生かした事を考え磨く事が出来るのかは大きな違いです 

そんな事を感じた会話でした

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有望選手が伸び悩むのは?

サッカーに限らず あらゆるスポーツで

小学校の時はスゴイ選手で 将来はプロの可能性もある

そんな子が中学 高校に進むにつれてただの選手になってしまう

小中の時はトレセンの常連だが高校に入るとまったく目立たなくなる

又鳴り物入りでプロ入団して将来の代表候補などと騒ぎたてられる

しかし いつの間にか解雇・・・・・・

又まったく逆の場合も多いものです

色々な理由があるとは思いますが 少なくとも十代の頃は

食生活 生活習慣も大きな理由ではないだろうか

そして 本人の性格は大きなウェートを占めている

指導者との信頼関係 仲間との関係 親の大きな期待など

さまざまな問題があるみたいですね

今までエースと言われていたが 一度挫折をすると立ち直れない

又 今まで通用していたプレーが通用しなくなり自信をなくす

そしてサッカーが面白くなくなる そんな状況に陥る選手をよく見ます

逆に素直な選手は思わぬ成長をする事も多いものです

そんな事を感じるこの頃です 

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激暑とスーパースター

猛暑の上の段階が激暑らしい

天気予報語ではないが今年は暑い

今が猛暑で8月は激暑になるらしい(勘弁してくれ~)

しかし毎晩のビールが旨い ビール会社は今年は売り上げ倍増かな

あまりビール党でない私も 毎晩500ミリを2本は飲んで

それから焼酎という感じです(飲み過ぎデス)

ではサッカーの話しですが 以前スーパースターの誕生の話しをしてましたが

それは小野祐二(横浜マリノス17歳)です

彼は横浜ユース出身で去年のユース決勝ではハットトリックの活躍で見事優勝を果たしました そして今年から昇格して先日のガンバ戦で素晴らしいプレイを見せました

彼の持つ技術は今までにない日本人選手です

何が素晴らしいかというと 柔らかい体からトラップの正確さ

FWとしての周りの状況判断 シュートの正確さ 

なんと言っても彼の柔らかい体の身のこなしは相手DFは嫌なタイプだ

又 シュート力も素晴らしい 膝から下のキックの時のスピードは一流だ

彼はこれから経験を積み上げて日本サッカーのFWとして

大きく成長する予感がします

このタイプのFWは日本にはいそうでいないんです

皆さん注目してください

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熱中症

この時期に多い熱中症 皆さん気をつけて下さい

スポーツ選手に多いのは熱中症の中でも

熱疲労と熱射病です

一般的に熱疲労が多いのですが 水分が不足して

めまい 吐き気 脱力感などが主な症状です

涼しい所に移動して首 脇 足の付け根などの大きな血管の所を冷やします

足を上げるのも効果的です

そして熱射病 これは死亡につながる重大な状態です

体温の上昇で中枢神経の異常で

意識もうろう おかしな言動 反応が遅い 意識がない

これは応急処置は熱疲労と同じですが

いかに早く気付いて救急車を呼ぶのかが生死の分かれ目です

指導者の方はこの時期は気配りされてはあると思いますが

十分目を光らせて観察してください

よろしくお願いします 又 保護者も勉強して飲み物の内容や

補給量などもよく理解してください

何度もこの状態を見てきた私はこの時期になると心配になります

事故のない素晴らしい夏休みになるようにlovely 

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ワールドカップは遠い夢

ワールドカップが終わって サッカー熱が冷めた方も多いだろうな

考えてみると あの日本の活躍は遠い夢のような気がするこの頃です

世界のベスト16と言う偉業を成し遂げた侍達でしたが しかし

よくよく考えると目標はベスト4だった事を忘れていました

これから日本が更なる進化をするには次期監督コーチの問題は大きい

日本の政権がコロコロ変わるようでは日本経済は安定しないように

サッカーも長期政権を念頭に考えて欲しいですね

協会は日本の目指すサッカーと口癖のように言ってますが

サッカーは得点が入らなければ面白くなく得点のプロセスが感動を呼びます

日本の目指すサッカーと言う型にはめるのも どうかなあー

いずれにせよ個の力が成長しなければ何も始まらない

チームワークだけでは世界の壁は破れない

でもそろそろスーパースターが現れる頃です

それには裏付けがあるのです又いつかそのスーパースターを

紹介しますのでお楽しみにして下さい

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梅雨明けと少年サッカー

いよいよ待ちに待った梅雨明けです

しかし 梅雨明けしたとたん猛暑・・・・覚悟はしてたが 暑いです

昼間のサッカー観戦は日陰を探しながらの観戦ですが

やってる選手は日頃から鍛えているとはいえ スゴイですね

小学生も走り回って頑張っていますよ

日傘をさして応援している親は

「もっと走れ~」 「マークが外れている」 「もっと声を出せ」

などなど うるさく応援されてますが

せめて子供が帰ってきたら

「よくやったね あの場面はとてもよかったね」

などなど褒めてください

そんな想いで少年サッカーの観戦をしてました

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全国少年サッカーその6と遠藤

昨日のガンバ大阪VS浦和の好カードを期待していました

ワールドカップ組の遠藤の活躍には世界の経験が自信となって現れました

彼の攻守にわたる活躍は物が違う感じでした

ロスタイムの逆転ゴールはスゴイの一言に尽きる

又 阿部の自信に満ちた守備も見事でしたね

彼も攻守に活躍して 見ごたえのある試合でした

さて 少年サッカーの話しですが

今回もJリーグチーム傘下のU-12チームが全国出場を果たしている

中でもコンサドーレU-12は今年はかなり強豪です

いつも優勝候補はやはりJリーグチームのU-12が筆頭ですが

北海道に初めて優勝旗が渡るチャンスでしょう

もちろん柏レイソルU-12 鹿島アントラーズU-12なども優勝候補です

そのJリーグ傘下のチームを一般のクラブチームが何処までやるのかも見ものです

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Jリーグ再開の責任と期待

いよいよ本日からJ1 13節 そしてJ2 18節が始まる

ワールドカップ閉幕から日本はJリーグ一色になります

サッカーファンでなかった人達がサッカーに少なからず興味をもたれた

このサッカーファンを裏切らない為にも Jチームはその思いを背に受けながら

熱いアグレッシブなプレーを求められる

スタジアムにこれから初めて観戦に来られる方々は

あのワールドカップの残像を胸に期待してこられるはずだ

戦術とかルールとかもあまりわからなくても

選手の激しいプレーは感動を呼びます

そして自分の好みの選手を見つけ出し応援に更に熱くなられる事を期待したい

そもそもプロスポーツは娯楽でストレス解消の場でもあります

野球にはないサッカーの魅力は一度ファンになられると

完全にはまってしまいますね~(私などはそのサンプルです)

8月中旬には代表の監督が発表予定です

日本代表の活躍の熱が冷めないうちに

Jリーグチームはプロとして責任と義務と期待を求めます

心してファンの期待に応えられるプレーを望みます

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34回全国少年サッカーその5

今回は鹿児島県代表の 太陽スポーツクラブ

南九州は 宮崎の口蹄疫で宮崎県代表が出場できなく

本当に気の毒でした その宮崎の少年サッカーの分まで頑張って欲しいのが鹿児島代表の太陽スポーツクラブ(初出場)です

このチームは一般のサッカークラブとは違い

正式には 「株式会社太陽スポーツクラブ」 という法人の会社です

本社は鹿児島にあり南九州を中心に沢山の営業所があります

私の住んでる久留米にも営業所があります

このクラブはサッカーの他に新体操や英語教室や

幼児の体育教室など色々な面で幼少年の育成をされているみたいです

県大会では接戦をものにして今回の代表権を取りました

南九州は最近では水害の事故など暗いニュースが続く中

少年達の活躍で明るいニュースが欲しいものです

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34回全国少年サッカーその4

本日は私の住む福岡県代表の 上西郷FC

この上西郷FCは全国大会3回目で2年連続出場です

初出場の時は私の息子が小6の時で 県大会で顔を合わす前に

息子のチームはベスト16で敗退しました

今年も県の代表決定戦は観戦に行きました

なんと言ってもこのチームの伝統は堅守 とパスをつなぐサッカーで

県代表に見事2年連続という素晴らしい成果を成し遂げました

少年サッカーでは相手にスーパースターがいても

プレスやセカンドボールを奪う意識やその選手をフリーにさせない

それだけで相手チームの機能は半減してしまいます

上西郷FCはそれが徹底されてチームワークという武器で勝ち上がってきました

いわいる粘り強いしつこいチームなんです

正直 対戦相手にとっては嫌なチームです

全国でもこの粘り強さを発揮できれば上位進出も可能でしょう

九州には小倉南FCの全国制覇以来10年以上も優勝旗が渡っていません

そろそろ九州男児の底力を見せて欲しいですね

頑張れ 上西郷FC

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34回全国少年サッカー大会その3

シーガル広島 このチームは初出場ながらもともと力のあるチームだ

サンフレッチェU-12の壁に全国を阻まれてきたが

悲願の初出場を成し遂げた ジュニアーとジュニアーユースのクラブで

この時代にサッカーの基礎を中心に指導されています

このチームからは毎年のようにナショナルトレセンU-12の選手が選抜されるほど素晴らしい選手がいます

初出場ですがとてもチームとしての力があり

全国強豪チームを脅かす存在となるでしょう

地方予選も順当に勝ちあがり 普段の力を出し切れば上位への進出も十分可能性を秘めています

隠れた強豪チームであることは間違いないでしょう

とても注目したいチームですね

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34回全国少年サッカーその2

静岡の高部JFCはダークホースというより優勝候補の一角だろう

静岡県大会では13得点1失点の完璧なまでのサッカーで

県代表となった このクラブはすべてのカテゴリー(1年~6年)に

指導者ライセンスを持っておられるコーチ陣が指導されており

かなり整備されたクラブである 

その年代にあわせた指導はサッカーの基本を中心に

基礎を身につけさせる事で高い技術を持っている

簡単には破れない守備 そして高い得点力は今大会活躍を期待できます

サッカー何処静岡に久々に優勝旗を持って帰ることが出来るチャンスです

健闘を祈りたい

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34回全国少年サッカー大会

今年も全日本少年サッカー大会が始まる

ここから将来の日本代表も生まれて来る事を期待したいですね

WRカップイヤーという事もあり選手達は代表に憧れを更に強く持っただろう

近年は関東地区が優勝の常連となっています 確かに今年も関東勢は強い

特に愛知代表の愛知FCは部員340名のクラブチームで

6年生だけでも60名程の部員がいる

今年は強豪 名古屋グラパスU-12(昨年優勝)の4年連続の牙城を崩し

4年振りに代表チームに帰り咲いた

このチームのスローガンも素晴らしい

「よい選手になる前によい大人になろう」

「一流選手になる前に一流の人間になろう」

オッサンになった私にも自問自答させられる言葉です

今年の優勝候補NO1の呼び声も高いチームです

では又次回はダークホース的なチーム紹介をします

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死闘

まさにワールドカップの決勝戦にふさわしい戦いだった

終始ゲームを支配していたスペインだが オランダのカウンターに

何度も決定的な場面をGKカシリャスのスーパーセーブで助けられた

オランダにとってはこの90分の中での決定的な場面が最後まで響いた

守備的な試合運びで延長に入ると完全にスペインペース

体力を使い果たした中盤が機能しないオランダに最後はスペインらしく

パスで繋がれ最後はイ二エスタの教科書どうりのファーサイドへの

優勝ゴールとなってワールドカップの2010南アフリカ大会は終わった

素晴らしいゲームだった これぞサッカー This is a サッカーだ

スペインのパスサッカーで相手守備人を崩し スペースを作り

そこから得点をする事は いかに個の技術 チームの連携

ゴールまでのシュミレーションが出来ているか

ボールを奪われない事は体力の消耗にも大きく左右する

その結果が決勝のゴールへと繋がった

これからのサッカーの方向性としての参考にもなりました

優勝おめでとう スペイン

WRカップでは8か国めの優勝だった

そして我等が侍JAPANもあのオランダに食い下がった事は

世界の扉が少し開けた戦いでした 日本サッカーの進むべき姿を

今回のWRカップで世界が教えてくれたでしょう 

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誤審

スポーツにつき物の誤審は見てる側からは「なんで~」「そんなバカな」という叫びの言葉が聞こえてきます

今回のWRカップでも沢山の誤審がありましたカメラの進化であらゆる角度からまたスーパースローの進化で
誤審が茶の間に放映されます

サッカーのビデオ判定には賛否両論があります
野球 アメフト テニス などなど今はビデオ判定のスポーツも増えてきました
サッカーもそうあるべきと言う人や誤審も含めてサッカーだという人もいます
大変難しい問題で先日のイングランドなどは確かに気の毒でした
オフサイド ペナルティーエリア内のファール ハンド ゴールライン判定
すべて得点に絡む問題です

WRカップの審判は世界レベルの審判ばかりですが
すべてのプレーをスーパースローで見たらかなりの誤審があるだろう
一瞬の中の判定は人間の目にも限界があるのも確かだろう
現代サッカーは速いスピードの中でゴールまで迫ってくる
オフサイドラインまで副審が間に合わなかったりする事もたびたびです
このサッカーというスポーツはグレーゾーンが多いのも特徴で
ある面アバウトなところがあるのもこのスポーツの特徴だ

サッカー程ルールがあまり変わらないのもめずらしい
私は誤審を含む事もあるスポーツだと理解しているが
これは見る側の意見で 当の選手や大舞台の大会の誤審はやはり問題だろう
しかしビデオ判定を導入する事でサッカーは楽しく見れるのかというと・・・・
サッカーは攻守の切り替えが激しく常にゲームは流れています

誤審・・・サッカーはそういうスポーツなんではないだろうか

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最終章スペインVSオランダ

ワールドカップもいよいよ最終章となりました

まだまだ見たかった世界のサッカーでしたが

これで終わりと思うと寂しいですね

この決勝のカード スペインVSオランダはWRカップの

最終章にふさわしいカードとなりました

やはり最後に残る国はバランスの取れたチーム同士の戦いとなりました

個人的には日本と戦ったオランダが決勝まで残った事は嬉しいですね

もし日本がここまで残っていたら 完全な寝不足で仕事は出来なく

体調不良の状態でした 4年後はこの状態を期待したいですね

ちなみに昨日と本日は(大川夏の祭典2010)の家具の展示会で

我らのNAC商品も新商品のお披露目となりました

Img_0060

 今回はブラックタイプのシリーズや

新型フリーサイズTVボードなどが追加されました

日本代表の活躍のおかげで感触も良く

昨日は小売店の方々からの展示用のご注文を数社から頂き

まずまずの成果でした

タマシイレボリューション

ワールドカップもいよいよ佳境に入ってきました

ブログの方ももう少しワールドカップの話しを続けたいと思います

少年サッカーやジュニアーユースの話も沢山ありますが

ワールドカップが終わるまでこの関連の記載をします

今回のテーマはサッカー選手の国際見本市という事です

言葉には少し失礼な感じですが 一番わかりやすくリアルなので

選手達には申し訳なく思いますが あえてそう書かせてもらう事をお詫びします

日本製で世界が驚いた日本選手は沢山いました

特に本田は勿論ですが なんといっても長友の働きは世界が驚いた

小さな体であのスピード 体力 フィジカル 全てが世界レベルだった

世界では無名の選手だった長友は一躍ビッグネームのチームからの

オファーが続出した 勿論川島も阿部も松井もそして遠藤も

このワールドカップは今まで隠れていた素晴らしい選手を発掘する

また選手が世界に飛び出せる実技試験でもあります

世界の選手が一同に集まる国際見本市的な要素があります

言葉は悪いがMADE IN JAPAN は優れた選手が埋もれていたんです

そして彼らは世界に羽ばたく事が日本サッカー界やその選手のレベルアップに

連動していく訳です ですから代表になる事は素晴らしいチャンスなんですね

今回の日本の活躍は世界のビッグチームが代表に選ばれなかった選手にも

必ず着目してきます Jリーグ視察も増えて来るでしょう

なんか楽しみになってきましたね 4年後のワールドカップ日本代表が

ほとんど世界のビッグチームで活躍している選手なんて夢ではないかも

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岡田JAPANの後任監督は?

すでに日本サッカー協会は岡田監督の後任を選択している

すでに数人の候補も上がっているらしい

やはりそこには世界を知る名将が有力でしょう

(マルセロ・ビエルサ)

アルゼンチン生まれの54歳。

07年8月にチリ代表監督に就任。

チームを98年フランス大会以来3大会ぶりにW杯へ出場させ

本大会で16強に導いた

(ビセンテ・デルボスケ) 

Rマドリードの監督を務め、

01~02シーズンに欧州チャンピオンズリーグを制した

08年欧州選手権後からスペイン代表の監督を務める

(グレゴリオ・マンサーノ)

スペイン生まれの53歳

06年1月にマジョルカ監督に日本代表FW大久保も指導した

この中で今回のチリ監督のビエルサが有力とも噂されている

ビエルサは組織サッカーを主体とし 走り勝つ攻撃サッカーを中心に

チームを組み立ててくる オシム的な考えが近い

彼の戦歴もアルゼンチンU-23監督では優勝の経験もある

他にも沢山の経歴を持つ名将である事は間違いない

今回もチリをここまでしてきたのも彼の功績は大きかった

今回の岡田監督が守りからカウンター攻撃サッカーとは違うが

岡田監督の本来求めるサッカーに近いものもがあります

我々ファンとしては見ていて面白いサッカースタイルだと思います

個の力より組織サッカーを主体とする考えは日本人には向いているかもしれませんね

代表監督が決定するのは9月~10月ぐらいでしょう

楽しみにしたいですね

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中村俊輔代表引退・・・・

この度 中村俊輔が代表引退声明を明言した

ただただ残念です

彼の年齢32歳を考えると仕方のないことだが・・・・

今回はスペインリーグを退団してのマリノス復帰

それも今回のワールドカップに備えての考えが大きかった

彼の最後のサッカー人生の大舞台の為に彼は決心しての

Jリーグ復帰だった

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個人的にはもう少し彼のパフォーマンスを見たかったのだが。

日本の10番は不完全燃焼のまま代表を去る事になった

彼は多くを語らないが秘めた思いは深いものがあるだろう

しかし彼にはまだまだサッカー界に必要な人間で

多くの少年達の憧れの的であることは間違いない

三浦カズがいまだにサッカーを続ける訳は

自分だけの問題ではなく この日本サッカー界にまだまだ

力にならなければならない思いも大きいと考えているからだろう

しかし個人的にはまだまだ代表という目標を諦めて欲しくない

4年後36歳になる彼

世界ではまだまだそれぐらいの年でも代表で活躍する選手も多くいます

今はまだ背番号10番にねぎらいの言葉は発したくない

まだまだ彼のプレーを求めるファンは多くいます

最後に中村俊輔の輝くゴールシーンでも御覧下さい

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南アフリカWRカップを振り返り

今回の大会は日本サッカー界に大きな功績を残した戦いでした
何が必要で何が不足なのか はっきりとは見えないが
一つの光が差した事は間違いない
体格に劣る日本人はやはり守備から入る事は
今回が阿部アンカーに入りセンターバックと三角形の形をとる事で
随分と安定してきた 相手チームが中から崩しにかかる事が
苦労しているのがよくわかる またサイドバックの守備力が
いかに体力とスピードを必要なのかもよく理解できました
世界で戦う守備はただプレスに行けばよいではなく
相手との距離間が難しいのも見えてきました
近ずけば抜き去られる すこし距離があると裏のスペースを
突かれる1対1ではこのDFが世界ではいかに大切かよくわかりましたね
日本は全員が守備的意識の中での戦いが4試合で失点をわずか2点
しかも1点はPKという素晴らしい内容でした
ただ世界と戦うにはまたベスト8以上を狙うには
攻撃力が不足している 日本らしいサッカーという事が
これという物はないが点が入らなければ勝てないという事は
はっきりしている そのバランスが6対4もしくは5対5ぐらいの
ウエートがなければならないように思います
攻撃のレベルはまだまだ世界では低いレベルにある事も理解できました
これから4年間日本サッカー界は中盤から前線までのあらゆる
攻撃パターンを磨き個々の技術を更に上げなければならない
また新たな新戦力が生まれてくる事を期待したいですね
しかし世界に少し近ずいたことは確かだった
全国の少年サッカーやジュニアーユースそしてユース世代の
見本となる今回の侍JAPANでした
NACショップも今回の感動の戦いのお礼に
すべての商品の送料無料をやっています
すでに在庫は希少ですがお早目の注文を待っています




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