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2010年8月

サッカーでの巡り合い 感謝

個人的な話ですが 私は息子のサッカーで多くの人と巡り合い 

そして今でもその関係が途切れない事に感謝しています

今度の土曜日は大学の息子が高校時代の父母の会の集まりでバーベキュー大会です

その時の子供が辰年と巳年の子供で 「辰巳の会」

すでに結成から4年目となり ほとんどの父兄が参加されます

当時私は父母の会の会長を務めていたが

素晴らしい親御さん達に支えられ感謝の一言でした

小中学校の時の父母との飲み会もいまだに年1回

そして高校時代の父母との飲み会 年数回

これも子供がサッカーをやってきたお陰だと心より感謝しています

現在はサッカー熱もそれぞれが冷めてあまりサッカーの話はしませんが

とにかく懐かしく楽しい時間です さすがに大学の父母との飲み会はありません

それぞれの選手がまったく違う県から集まってますので当然ですが

それから一つビッグニュースがあります

いつもブログを観て頂ける皆さんに

このサイトだけからの感謝セールです

また今回 日本代表監督の誕生を祈念して

NAC商品の記念セールを行ないます

数に限りがありますが 下記のNACバナーをクリックしてください

二度と手に入れる事が出来ない商品です

日本代表グッズでは今後も出てくる事がないでしょう

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難産

遂に決まった代表監督はザッケローニ(イタリア)

セリエAの名門チームの監督を歴任

正直私はよく知らない監督ですが

攻撃的なサッカーを目指す戦術でチーム構成するらしい

何はともあれたどり着いた

マスコミの話で困惑したが今回は難産でした

日本のJリーグにはまだまだ代表に値する選手が沢山いる

彼がその発掘をする訳だが

彼の好みの選手がどんな選手か興味がありますね

これでJリーグのすべての選手達にも代表のチャンスが再び訪れる

ザッケローニ監督についてはこれから私なりに調べてみたい

また一つ楽しみが増えたウッチーパパでした また

誰か彼をよく知っている人がいればコメントください

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日本代表監督と協会

ワールドカップも終わり 少しずつ国民のサッカー熱も冷めてきた

そんな中でJ1 J2は混戦模様を呈している

残り試合も少なくなる中で 優勝 と降格 昇格と

サッカーファンにとっては目が離せない

個人的にはJ2の九州勢が何とか昇格を望みたい

九州のサッカーファンの灯を再び熱くして欲しいですね

九州でJ1の試合がないのは寂しい限りですから

それから代表監督の話ですが

随分と長引いています

本来であればWRカップ終了時点で確定 発表して欲しかった

協会の本来の重要な仕事ではなかっただろうか

ましてここに来て3名の監督候補に絞られたというより

残り3名になったという感じです

経緯がどうあれこれは協会の怠慢に値する

そこには岡田監督の継続を期待していたところも垣間見える

岡田監督が代表は今回で退く事を表明して

協会が慌てて次期監督探しに動きだしたといわれてもしょうがない

ここまで来たらマスコミから叩かれようと ファンから不満

そして選手からの不満を言われようと 付け焼刃的な選考だけは避けたい

フランスのジダンにでも来てもらえば強豪国との試合や

日本のサッカー界を世界が注目するかも(笑う)

それくらいの心構えを持ってして協会は頑張らなければならない

協会なりの御家事情はあるだろうが

この日本サッカー界はファンの力で成り立っている

勿論選手も必死だ ならば協会は更なる努力をしなければ

日本サッカー界は成長しない とにかくいらいらする

ウッチーパパでした

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感性を磨く

皆さん突然ですが 佐々木七恵選手(マラソン)を御存知でしょうか

1980年代に日本の女子マラソンでオリンピックなどで

活躍されたSB食品の偉大な選手です

53歳という若さでこの世を去られた名ランナーでした

大学生の息子がまだ小学4年生の時 SB食品マラソン大会が

九州の小学生を対象に開催された事があり

ゲストで佐々木選手が挨拶をされた言葉が今でも忘れられません

Photo

佐々木選手)「少学校時代はサッカーや野球 テニス バスケ

      バレー 陸上 など専門的にやられてる子供さんが

      多いですが この時代は勿論それでいいのですが

      例えばサッカーを専門にやりながら マラソン大会に

      挑戦する また男の子は相撲大会にも参加してみる

      専門のスポーツのスケジュールもあるだろうが

      この時期に大切な事は多くのスポーツを体験する

      それこそが子供のスポーツの感性を磨く事になり

      スポーツの素晴らしさを更に感じる事になるでしょう」

私は子供のサッカーに夢中になっている自分に気が付き

正直目からウロコが取れた感じでした

遊びで参加したマラソン大会をきっかけに 町の相撲大会

あちこちのマラソン大会 水泳大会と色々参加させました

勿論サッカーのスケジュールの隙間を縫っての事でしたが

サッカーとは違う個人競技のスポーツには子供の為に良かった

負けの責任は自分の力 相撲で負けて悔し泣き マラソン優勝の喜び

この色々な経験はサッカーでも大きく役立ちました

少年時代にしか経験しにくい事ですので

皆さん 少しでもいろんなスポーツに参加できる機会があれば

子供の違う面も見えてくるかもしれません

ゴールデンエイジは一度きりですから

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報道関係者(すべらない話)

毎日皆さんお仕事ご苦労様です

ここまで暑いといい加減にしてくれ~と言いたい

サッカー選手もこの暑さの中での試合や練習は

指導者が目を光らせながら状況を判断して欲しい

また外で働く人や工場の中の人は水分補給と睡眠 栄養管理に

十分注意して欲しいものです

この暑さを吹き飛ばすには笑いが一番です

久々にすべらない話と行きましょう

私がよく行く寿司屋での出来事 いつも私はカウンターです

私の隣に白髪のスーツ姿の男性とその横には品のある奥さんらしき人が座られていました 男性は私に話しかけられました

男性) いつもここに来られていらしゃるんですか?

私) ハイ仕事が早く終わった時には来ますね

男性)ダンナさんは何の仕事をされてあるのですか?

私) ○×関係の仕事です ところで御主人は?

男性) 私は報道関係の仕事をやってますが なかなか大変な仕事なんですよ

    特に朝は早いのがつらいですね~

Photo

私)でもスゴイですね 何処の報道関係ですか?

男性) ○×新聞社の者です もう長く働いていますよ そろそろ引退も考えています

そこで奥様らしき人が話しに割り込まれてきました

奥さん)また偉そうな事ばかり言って この人は報道関係の仕事と言っても

    朝の新聞配達なんです

私は飲みかけのビールを噴出してしまった(ごめんなさい)

深く反省したウッチーパパでした

しかし間違いではなかったが 

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チャングムの誓い

サッカーとはまったく関係ないのですが

韓流ドラマの最高傑作 チャングムの誓い

このドラマは何度も観ているのですが

また最近このドラマにはまってしまった

ドラマの内容はすでにわかっているのに

なぜか毎回歯がゆい思いで観ています

チャングムをはじめ 正統派のハンサングン

そして自分の地位の為なら手段を選ばないチェサングン

よく出来たドラマです

Photo

観てない方はぜひお奨めのドラマですよ

多かれ少なかれ今の人間社会もそうなのかも知れません

次回はサッカーの話です 

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双子は不思議

私には大学4年の双子の息子がいます

長男はまだサッカーをやっていますが

双子の弟は大学3年でサッカーをやめました

小学 中学 高校と共にサッカーをやってきましたが

初めて大学で別々の所に行く事になりました

それから お互い就職活動に入り二人はお互いが

何処に就職先を求めているのか本人達は知らなかったんですが

なんとフタを開けたら同じ会社に同時に内定していました

またしても同じところでプレー(仕事)するとは

まあいいか 高校まではお互いがレフティーだったため

左SBと左のMFでプレーをしていました

双子は親ながら不思議な事が多いと感じていました

今回はその極めつけです

最後は双子の姉妹と結婚するのではとか考えてしまいます

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汚れないユニフォーム

サッカーの試合でもチャンスやピンチは突然起こらない

そこまでの布石が必ずあります

相手のミスや自分達の個々の連動でチャンスは来るし

逆の場合もピンチは訪れます

レギュラーのチャンス またサブのピンチも同じで

そこには布石があります

私の知っている6年生のサッカー少年を持つ母親が話してくれました

「息子はサブで試合も勝ちゲームの時だけ少し出ます

チームでは一番ユニフォームが汚れてないんです

試合前日は一時間位スパイクを一生懸命磨いているのが

親として心が痛みます

しかもユニフォームを枕元に置いて寝ているんですが・・・

まあ洗濯が少ない分親孝行ですかね~」

母親が半分笑いながら話してくれましたが

私は胸が熱くなりました

「息子さんは一番大切な事をやっていますよ

心の準備が出来ている事は試合の準備が出来ている事だし

今がサブでもこれから必ずチャンスはやってきます

またそれが出来ない子はピンチが訪れるんですよ」

そして最後に母親は私に頭を下げられ

「息子が思いっきりユニフォームを汚して帰って来てくれたら

洗濯が楽しみになるでしょうね」

さりげない話しでしたが 親の想いをすごく感じました

練習も休まず頑張っている その子にはチャンスが必ず訪れる

そう願わずにはいられなかった いやきっと訪れる

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芽生えない才能

グランドを何週も走り そしてダッシュ

簡単なシュート練習 パス練習 ドリブル練習

それから練習の中心はミニゲーム

そしてまた最後にグランドを何週も走る

そんな光景を見たとき これは少年期の練習ではない

そう感じました チームは土日は練習試合か大会の試合

少年期にこれだけ走らせているのは 体力負けしない戦いを

指導者が望んでいるからだろう 勝ちにこだわる気持ちもわかるが

少年期は心肺機能が未熟でしかも骨の形成も十分ではない

心肺機能が確立され始めるのが15歳~16歳が一般的で

筋力は高校に入ってから付き始める 

少年期は個人のスキルがすごく伸びる時期で吸収されやすい

高校=筋力 フィジカル  中学後半=心肺機能確立

小年期=すごくスキルが身に付き易い

この時期にこれを磨かなくてどうするのかと思う

ゴールデンエイジは一度しかありません

才能があるのに芽生えないのもこの時期のトレーニングが大きな問題なんです

高校や大学では個人の技術を教えるレベルではありません

体力 フィジカルはまだまだ先のほうが十分吸収しやすいのです

少年時代にスキルを磨く事は無駄な体力を使う事無く

ゲームを支配できます 基本中の基本のパス トラップ

の正確さはルックアップが出来る事で周りが良く見え

良い判断が出来る 理想であるが体力にモノをいわせる考え方は

少年期には危険すぎる

芽生えない才能がそこには見えます

指導者でもない私の偉そうな意見ですみません

あくまでも私個人の考え方ですのであしからず

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丸坊主になった息子

私は高校1年の息子の試合をまだ見たことがなく

先日 地域の一年生大会があることを知り

応援というか様子を伺いの意味で観戦に行きました

どれぐらい成長しているのか楽しみでした

息子の高校1年生のサッカー部は24名です

準決勝という事もあり楽しみにしていました

選手がグランドに整列すると 息子の姿はない

ベンチで座っていた 試合が始まり前半で勝負ありの点差で

息子のチームはリードしていました 後半に入ると選手の入れ替え

そろそろ息子も出てくるだろうと思っていました

何人も選手交代を監督はするが我が息子は最後までベンチ

家に帰って来ても何も話さない 正直かける言葉もない

毎日真っ黒になりながら帰ってくる息子を思うと気の毒に思う

それから2日後息子は2週間前に床屋に行っていたのに

バリカンで丸坊主になっていた

私達は何も言わなかったが 初めて見る丸坊主の息子に

正直 驚きました そして成長していると感じました(親ばか)

決勝戦は当然ベンチスタートと思っていましたが

先発でピッチに立っている姿に少し報われました

思った以上にプレイも成長していて安心しました(親ばか)

帰って来てもサッカーの事は一言も話さない息子

しかし丸坊主になった頭がすべてを語っていると感じました

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呼子のイカ売り切れと小アジ釣り

昨日は高校1年の息子がサッカー部も4日間の盆休み

釣り好きな息子を連れて 呼子へ小アジ釣りに行ってきました

呼子のイカの生造り定食でも食べて小アジ釣りのコース

しかし現地に着くとどの店も台風の影響でイカの入荷がなく

売り切れ状態 やっと見つけた店では「一人前ならいいです」

何とか息子に食べさせられて良かった

Photo

そしていざ目的の小アジ釣りの戦闘開始

呼子大橋の下で釣り始めると もう入れ食い状態

Photo_3

型は小さいが二人で3時間で200匹ぐらいの釣果でした

アミも無くなったところで納竿となりました

Photo_2

このブログを書き次第小あじの調理開始となります

勿論 小あじのから揚げ そして定番の南蛮漬けです

しかし 道中はサッカーの話は一切なし

久々の息子との釣りの旅でした

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飲み会と監督退場の巻

息子が小学6年の時の全日本少年サッカー大会の地区予選

すでに県大会出場を決めてあとは地区の順位決めの試合の出来事でした

我がチームのA君がドリブルで相手DFを抜き去り

ゴールまであとわずかの時 なぜかオフサイドの判定

正直オフサイドラインには誰もいませんでした

監督) 「何処がオフサイドか~(大きな声)

    ドリブルでオフサイドは無いやろ~副審判はしっかり見ろ~」

そして主審が監督に近付きポケットから赤いカードを取り出し

Photo_2

主審) 「退場です 私が見えないところまで行ってください」

   そして監督は我々の応援しているところまで来て

監督) 皆さんすみません・・・・・・・・・・

父兄は県大会も決めていた余裕もあり 大笑いでした

するとあの主審がつかつかと父兄の応援しているところまで来て

主審) 「私の見えないところまで行ってくれと言ったはずです

    それが出来なければ連盟に報告して県大会出場を取り消しますよ」

監督) 「それだけは許してください 悪いのは私で子供達は関係ありません」

   監督は走ってグラウンドから去り 見えなくなったところで試合再開

前代未聞の退場劇でした しかし「そこまでするか」という感じでした

子供大好きのいい監督でした 今でもその当時の父母と監督の飲み会が

年に一回はありますが(昨夜でした) いつもその話が出て大笑いです

その監督は子供のプレーのミスは「ドンマイ ドンマイ」

いいプレーは「最高にいいぞ その調子その調子」

子供達も監督の影響でミスをけなす子供は一人もいなく

ドンマイ ドンマイ とのびのびとプレーをしてましたね

監督 「この時代は思いっきりサッカーを好きになって欲しい」

その子供達20名程は全員が高校までサッカーを続けました

今では懐かしい 良い思い出となりました

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チャンスは何度も訪れない

サッカーというスポーツは何度もゴールチャンスがあるスポーツではありません

それどころかピッチに出られるチャンスは

ジュニアー時代は沢山ある ジュニアーユース(中学)は

時々ある サッカー強豪高ではかなり少なくなる

大学ではほとんどない プロでは更に少なくなる

このように段々と狭くなるのはそれなりの選手が集まるからですが

補欠組みの選手もチャンスがなかった訳ではない筈

チャンスをものに出来るか否かはいつでもその時を想定して気持ちやコンディションを整えているか否かです

何処の監督もそれぞれにチャンスを与えてきます

それをモノに出来るかが大きなサッカー人生の分かれ道

何度もチャンスは訪れません 大人の仕事も同じで

少ないチャンスをモノに出来るかどうかで大きな差が開きます

少年時代から与えられたチャンスをどう受け止めていけるかは

大きくなるにつれて大きな差となっていきます

私の息子には小さな頃から口癖のように言い続けていました

本人はどう感じていたのかわかりませんが・・・・・

この言葉を代弁してくれたのが高校の監督でした

高校の県トレの選考会に初めて出た息子に監督は

「チャンスは何度も訪れないからな~」

しかし結果は落選でした

それでも心に植えつけられた言葉だったのでしょう

後々それが実になる事が大学でやってきました

「チャンスは何度も訪れない」そう言いながら自分に言い聞かせているウッチパパでした

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日本代表新監督

難航している代表監督ですが

あまり協会も慌てずにじっくり検討して欲しい

協会が目指す監督とはいったいどんな事だろう
 
日本人にあった日本人らしいサッカーを作れる監督を望んでいるのだろうか

では日本人らしいサッカーとはどんなサッカーだろうか

正直 個人的には疑問を持っています

一般的には南米型 欧州型と言われていますが

この型というものにとらわれ過ぎる事があまり好きではありません

何はともあれ得点が取れるチームが大前提で

スペインのようなサッカーを目指すのもよいが

型にはまらず柔軟性を持った監督がいいですね

そして新監督がどれだけ人材発掘を出来るかが監督の評価につながります

代表が更なる躍進をするのは この人材発掘が大きな仕事でしょう

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ブログ300回記念

私事ですが ブログを書き続けて300回になります

記念すべきタイトルは特別にありませんが

まずパソコンを始めたのがまだ一年前の今頃なんです

53歳の時何とか今からでもパソコンを使わなければ

俺は一生後悔するし この時代恥ずかしいと思い

なれないブログを書く事でキーボードに慣れようと思ったのが

正直な所です ところがブログを書く事で多くの方が

アクセスやコメントをされて正直嬉しかったのがここまでこれた大きな理由です

改めて皆さん有難うございます これからも頑張って書き続けます

今では仕事にもフル活用しています これも皆さんのおかげだと

心より感謝しています

少年サッカーブログに参加しているのはこの時代がとても大切で

これからサッカーを続ける子供達や親御さんに

少しでも私の経験が参考になればとの思いでした

全てが正しい事ばかりじゃないですが

あくまでも私が感じた想いを書いていますので あしからず

私の息子は3人ともサッカーを少年時代からやって

一番下の子は高校一年で現在サッカー漬けの状態です

ではこれからも楽しいブログになるよう頑張りますので

よろしくお願いします 

祝 300回ウッチーパパ(自分で自分を褒めたい)By有森裕子

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サッカーが出来る喜び(塚本泰史)

先日の日曜日は久々に大学の息子が福岡で試合があるので

今年 初めて観戦に行きました

大学サッカーもあと4ヶ月で終わると思うと寂しいですね

試合も勝ち 90分間生き生きとやってました

サッカーが出来る喜びはあの塚本選手の事を振り返ると

心から幸せに思いたい あれから半年

塚本選手は順調な回復を見せているみたいです

沢山の募金も一部寄付に回されるみたいで本当に良かった

改めて彼の想いを御覧下さい

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祝 バディーSC初優勝とスキル

まずはおめでとうバディーSC

強豪ひしめく神奈川を圧倒的な強さで勝ち上がり

全国大会の予選でも他を寄せ付けない強さ

決勝トーナメントでもその勢いは止まらず

決勝ではデアブロッサ高田の強力FW陣をDF陣がしっかり守り

初優勝を勝ち取った アッパレでした

特に得点王20点の渡辺君は小学生とは思えないくらいすごかった

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また年々少年サッカーのレベルが上がってきているのは

そこには指導者レベルが上がってきているからで

特に関東地区はチームも多いが優秀な指導者が増えている

またしても優勝旗は関東地区にとどまった

このバディーSCの母体は株式会社B S  C(ビーエスシー)

という法人の会社で主に幼児の体育教室やスポーツイベントなど

スポーツを通じてさまざまな事をされて貢献しています

サッカー指導でもやはり素晴らしい経験のある方たちが社員として

指導されてるようです 最近はこういう組織でサッカークラブを

運営されているチームも増えてきました

少年時代に勝つことだけではなく 多くの時間をスキルに費やされてるみたいですね

私は大賛成です スキルは低年齢ほど身に付きやすく

年齢と共に身に付きにくくなります スキルのレベルを上げる事により

その人が大人になっても生涯スポーツとしてサッカーを楽しむ事ができます

また一度身についたものは体が覚えていますので

体力が落ちても身に付いたスキルがサッカーを楽しく出来るのでしょう

今回のこのバディーSCは確実にスキルを磨き フィジカル メンタル

全てがバランスよくレベルの高いチームとして優勝にふさわしかった

このバディーSCのOBにはFC東京のDF椋原健太選手(SB)もいる

U-20の日本代表選手です 体はDFとしては小さいがフィジカル

メンタルのしっかりした将来有望な選手です

今年はまだ試合に出ていませんが 必ず彼の持つスピードは

とても魅力的で大輪の花を咲かせてくれるだろう

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サッカーは親の趣味ではない

すべらない話は好評でしたが 又息抜きにでも続編を書きたいと思います 益々面白くなってきますよ

ジュニアー時代はベンチ組 中学時代もベンチ組と応援組

高校時代は更に厳しくベンチに入れば御の字

大学時代はベンチ=トップチームでほとんどが応援席

このようにカテゴリーが上に行くほど狭き門になってしまう

少年サッカーで終わる子供 中学時代で終わる子供

それぞれの時代でベンチか応援組になると

ほとんどの人が上のカテゴリーを目指さないのは仕方のない事だろう

サッカーをする以上は当然誰もがレギュラーを目指している

息子がスタメンから外れると何処の親も尋常ではない

そこには監督批判さえ聞こえてくる

何処の親も試合中はほとんど息子のプレーを観ています

当然 親ですから当たり前の事です

そして息子のプレーをやはり過大評価するのも当然です

ポジションでも取られようものなら

その子を憎んだり その親とも会話をしなくなったり

そんな親も少なくありません とても残念で悲しい話です

そして親も諦め応援も来なくなる人もいます

心情的にはわからないでもないが サッカーは親の趣味ではない

元を正せば子供が好きだからやらせてきたのでしょう

サッカーを通じて友達や規律や上下関係や集団生活

いろんな事を好きなサッカーを通じて学ぶ所だったはず

キレイ事に聞こえますが・・・・現実を直視するとそうなんです

しかし私も少なからずその時はテンションは下がりました 

ただ たとえレギュラーから外れても ポジションを取られても

子供の食育や生活習慣やそして応援には行ってやる事が

親の務めです 少年時代 中学時代の思春期は特にです

子供は何も言わないが感じてますし見てますよ

子供にサッカーをやらせる事は親の趣味ではない

そんな事を感じる事があります

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すべらない話(寿司屋編)

すべらない話もとりあえず今回でひとまずお休みです

次回は又お盆明けに特集しますのでお楽しみに

今回は寿司屋で起きた事件の巻です

Photo

先日私の得意先の社長から食事の誘いがありました

このおっさんはかなりのおっちょこちょいです 私のことをウッチャンと呼びます

社長) ウッチャンまだ仕事終わらんとか? ○△寿司に居るけん出てこんか
     嫁さんも一緒ばってん おまえば呼んでくれと嫁さんも言ってるから
    早く来られんか?
俺)   ハイ なるべく早く来ます
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    それから私は20分後に到着 店のドアを開けると

大将) オウ ウッチャン久しぶりやんね
     OX社長は梅の間におらすバイ

     そして梅の間の部屋を開けるとナント夫婦けんかの真っ最中
俺)  こんばんは・・・・・・・・
奥さん) ちょうどよかった この人は偉そうな事ばかり言うて
      まったく儲けきらんで赤字ばかりよ
      ウッチャンからも言うてくれんね くやしか~(激)

社長)  なんば言よっとか(かなり怒) せっかくウッチャンが来たのに
      こんかとこで いらん事言うな (ますます激怒)

奥さん)  本当の事を言いよるだけやんね (激怒)

社長)  なんやと~~  (激怒ピーク)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    そして最悪の事態が起きてしまった

社長)  この~ バケモンが~~ 

    (本人はバカモンと言うつもりだった)
奥さん)  今なんて言った・・・
社長)  バカモンて言った・・・

   (もう取り返しはつかない 確かにバケモンと聞こえた)
   それからの二人の喧嘩は収拾がつかなくなりやっとの思いで仲裁に入りましたが
    奥さんは泣き崩れていた    
  

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すべらない話(ラーメン屋)

本日は信じがたいが本当の話

新装間もないラーメン屋での出来事

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私が一人ラーメン屋に入り食事をしていると

近くにいた老人が小さな箱に向かって

「あーあー うーうー」と何か叫んでいた

そしてまもなく老人は会計を済ませ店を出て行った

私は気になり、その箱に近ずいてみると

その箱には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(あなたの声を聞かせてください) というアンケートの箱だった

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すべらない話 その2

この話は随分昔の事ですが(私が中学生のころ)

私の母は偏頭痛持ちで頭が痛くなると

いつも氷で頭を冷やしていました

忘れもしないある日 夜かなり痛みがひどかったらしく

フラフラしながら台所に行き

冷蔵庫からあらかじめビニール袋に入れてある

氷を取り出しておでこに乗せて母は眠りました・・・・・

翌朝まだ寝ている母が心配で母のところへ行くと

母の枕元には解凍されたイカが転がっていました

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ウッチーパパの「すべらない話しその1」

いつもサッカーの話しばかりしていますので

今回はウッチーパパの「すべらない話その1」でもやりましょう

暑い日々を笑いで吹き飛ばしましょう

私の父(83歳)はスゴイ元気です
その父から電話があり
(父) 「今日は病院に行くけど母が旅行にいっとるけん、お前連れて行ってくれんか」

(俺) 「何処の病院ね?」
(父) 「ワシが行ってる係り付けの耳鼻科たい 道はワシが言うけん早よこんか」
(俺) 「わかった なるべく早く来るたい」
 
まもなく近くの実家に到着・・・・・・そしてすぐ出発
そしてまもなく目的の病院に近くなり・・・・・
 
(俺) 「ここら辺やろ」
(父) 「そうたい、もうすぐしたら信号があるけん」
(俺) 「今度の信号ね?」
(父) 「オウ、先に見える信号たい」
(俺) 「この信号ばどっちに曲がるとね」
信号より50m手前まで来たとき・・・・
事件は起きた・・・・
__________________
__________________
(父) 「この信号ば左に右折せんか」
(俺) ・・・・・・・・・・・?
(俺) 「どっちに曲がるとね」
(父) 「そしけん左に右折せんか」
(俺) 「だけんどっちに行くとよかとね、右ね左ね」
(父) 「さっきから左ち言ようろうが」・・・・父かなり不機嫌
(俺) ・・・・・・・・・・・・?

最後にオヤジから、きつい一言
(父) 「お前もだいぶ耳の遠うなったばいね、一緒に診てもらわんか」

私は返す言葉もなく
  
(俺) 「忙しいけん、終わったら電話せんね」・・・・・・

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ベンチ組の思い

サッカーは11人もしくは8人で行なわれる

当然部員が多ければベンチ組も出てくる

親はいつかわが子がピッチに出るかもしれないと思い

応援に駆けつける しかし出番はなく一日が終わってしまう

そんな残念な思いは親も子供も同じだろう

いや子供の思いはもっと残念だろう

親はそんな時どうやって励ましていいのかわからない

いや 励ます事がマイナスかもしれませんね

親同士は大人ですから 面白くない顔をするわけも出来ません

スタメン常連の親とベンチ組の親の温度差はすごくあります

ただ 大事な事は今がすべてではない事だけははっきりしています

勿論サッカーがすべてではない事もハッキリしています

親の出来る事は時間の許す限り 子供のサポートをしてやる事しかありません

子供はそこに親に対しての感謝の気持ちは

スタメンの子供よりベンチ組の子供の方が遙かに強い

そしていつか必ず親の前でいいプレーをしたいと思うものです

子供は親に認めてもらい 親が喜ぶ姿が一番なのです

決してわが子がベンチ組でも応援に行ってください

そんな思いで先日サッカーを観戦してました

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トレセンの選考基準=目標

先日からトレセンの事で色々自分の思いを書いていましたが

色々な人からトレセンの選考基準はどんな事か教えて欲しい

という 質問が多かったので 興味のある方は参考にして下さい

これは トレセンに受かる 受からないよりも 

サッカー選手として何を目標に練習しなければならないか

その事を重視して読んでください

* ボールテクニック/ 局面打開のボールテクニック

* 状況判断の速さ及び正確性

* 優れた人間性・全力でやりつくす集中力

* スピード

* 精神、身体のベストコンディション作り

* 目標、意欲の高さ

* 学習能力、戦術の理解のはやさ

* 俊敏性、バランス、反転力,アジリティ、パワー

* コミュニケーション,アイコンタクト、ボディーランゲージ

 コンタクトプレー, 機動性、バリエーション

などがトレセン選考基準になっています

地域によっては多少異なるば場合もありますが

基本的には日本サッカー協会(JFA)の指導者養成事業

による判断基準となっています

参考になれば幸いです・・・・・・・・・・lovely

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トレセンの選考基準=目標

先日からトレセンの事で色々自分の思いを書いていましたが

色々な人からトレセンの選考基準はどんな事か教えて欲しい

という 質問が多かったので 興味のある方は参考にして下さい

これは トレセンに受かる 受からないよりも 

サッカー選手として何を目標に練習しなければならないか

その事を重視して読んでください

* ボールテクニック/ 局面打開のボールテクニック

* 状況判断の速さ及び正確性

* 優れた人間性・全力でやりつくす集中力

* スピード

* 精神、身体のベストコンディション作り

* 目標、意欲の高さ

* 学習能力、戦術の理解のはやさ

* 俊敏性、バランス、反転力,アジリティ、パワー

* コミュニケーション,アイコンタクト、ボディーランゲージ

 コンタクトプレー, 機動性、バリエーション

などがトレセン選考基準になっています

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「学ぶ」という言葉の由来は「真似ぶ」 からきたと言われています

学ぶは美徳なイメージありますが 

真似をするは悪徳なイメージがあります

子供は親を見て育つ

育ちがいい 育ちが悪いとか言いますが

やはり人間は真似をする事が学ぶことなんでしょう

そしてサッカー用語でよく使われる創造性 

これもやはり真似る事からの自分なりの独創性へと

発展していくものなのでしょう

自分の尊敬する人 又憧れの選手の真似をする事は

自分の成長につながり やがて枝葉をつけて創造性へと

発展していくのかなと感じるました

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