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2010年11月

感謝の巡り会い

今度の土曜日12月4日は楽しみな事があります

私のセカンドビジネス(日本代表オフィシャルグッズ販売)

展示会などで知り会った人達からメール来て

「食事会をしましょう」という内容の事でした

大分の居酒屋を予約されていて

私の大学の息子もぜひ来て欲しいとの事でした

「勿論喜んで参加させてもらいます」との返信を送りました

本来は大分トリニータの最終戦を一緒に観ての予定でしたが

なんせ本業の方がメチャクチャ忙しく

飲み会だけの参加となりました

引退した息子とは引退試合から会ってませんのなおさら

嬉しく思っています それにしても多くの方々と知り合ったお陰で

こうやって誘いがあることは心から感謝感激です

皆さんとはたった一度しか会ってませんが

皆さんとてもサッカーを愛している方ばかりでした

年齢も近い事もあり 又話題もサッカーのことばかりでした

年を重ねていく上で昨日まで知らなかった人たちと

友達になれる事はすごく私の財産です

「笑っていいとも」のテレホンショキィングではないが

どんどん繋がっていく人間関係は心から嬉しく思います

サッカーというスポーツが私の人間関係が更に多くなった事は

有難い話しです

皆さんこんな私を招待してくれて有難うございます

本日は私事の話ですみませんでした

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食べる事はトレーニングだ

スポーツ選手にとって「食べる事はトレーニングだ」

という考え方を子供に認識させる事はとても大切な事なんです

勿論バランスの取れた食事が大事ですが

これは親が食の知識をもって子供に教えなければなりません

技術の向上はこの基本なくして考えられません

朝遅く起きて食パン1枚では・・・・・・・

こんな子供も少なくありません

学校では給食がありますので昼は問題ないのですが

朝 夜 は親の責任です

小学校の時から食がいい加減だと必ず後でツケが回ってきます

技術の向上はおろか怪我 そして人格までも損ないがちです

食べる事は生きる事だが スポーツ選手にとって

それはプラス トレーニングだという考え方は

親の方が意識しなければなりません

保護者はサッカーの戦術や技術を問う前に

食の大切さを沢山調べるべきだと感じます

サッカー選手の食事はネットでも本屋さんでも

沢山調べればあります 

やるとやらないは天地の差ですぞ

皆さん頑張って子供のトレーニングをしましょう

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継続は力なり

先日 高校1年の息子のTRMを観に行きました

この息子は兄達とはまったくサッカーセンスが違う

スタミナとスピードで戦ってきた兄達だが

この息子はボールキープ力やパスセンスが上手いが

悲しいかなフィジカルが物足りない スピードもいまいち

特にヘディングは不得意中の不得意です

兄の作成した筋トレメニューの中にもジャンプ力の強化もあります

勿論ヘディングの練習もやっているみたいです

4ヶ月ぶりに見る息子の試合はセンターバックをやってました

中学まではトップ下でしたので慣れないポジションだろう

フィジカルの弱い息子がセンターバックなんて・・・・・・・

ところが練習から帰っての筋トレのせいか 格段に強くなっていた

しかもコーナーキックは前線に上がり なんと打点の高い

しかも叩きつけるヘディングでゴールしたではないか

正直始めてみた息子のヘディングゴールでした

自信を付けたのか その夜は更に筋トレを長くしていた

頑張ってきた事が結果につながり自信を深めたのだろう

メニューを見るとかなり急所をついた内容でした

メニューの表紙には「継続は力なり」と書いていた

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J1昇格おめでとうアビスパ

遂にやりました

この日を九州のサッカーファンは待ち望んでいました

5年ぶりのJ1復帰です とにかく嬉しいに尽きます

これで来期は福岡でJ1チームと戦う姿が観れます

野球では千葉に福岡ソフトバンクは負けたが

サッカーで仇をとってくれました

来期は年間予約でもしょうかなheart04

しかし浮かれてばかりもいられない

現在の戦力ではまたしてもJ1降格争いの力だ

とにかくスポンサーを増やして補強の準備が急務です

これからはフロント側に頑張ってもらいましょう

まずはおめでとうアビスパ福岡

九州に再びサッカー熱が盛り上がる事を期待したい

来期は残留目標などケチな考えは捨て

始めから優勝目標ですぞ

九州のサッカー少年達に夢と希望を与える事が

アビスパの責任です

来期は九州からもう1チーム位はJ1昇格を期待したい

アビスパJ1昇格祝いに

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続編 成長は親次第(障害者)

お詫び 間違って前編の「子供の成長は親次第」のタイトル

及び内容まで削除してしまいました コメントまで消えて

コメントをいただいた方に改めてお詫び申し上げます

(ウッチーバカ)より スミマセン・・・crying

三ヶ月程前にハローワークの紹介で我が社に

一人の20代の青年が面接に来ました 彼は知的障害者です

勤めていた会社(同業)が倒産して我が社に面接に来られた

そして三ヶ月のテスト期間(ハローワークのアドバイス)

で採用を検討する事になりました

彼はとても明るく 挨拶や仕事の真面目さ 

仕事も経験があり十分戦力となる

社員に色々聞いてみたが 全員が「採用してください」との意見だった

当然 私もそう感じていました

彼の家庭は事情があり母親と二人暮らしです

障害者の方を採用する以上 私は会社の内容

仕事内容 就業規則 福利厚生など説明する為

私は彼の母親に連絡して彼の家に行きました

彼の家はすごくきれいに片付けられて 母親はとても礼儀正しく

母親と話すと彼の人格が母親の教育にあることに気付きました

障害を持つ子供を自立させる為に生活面ではとても厳しく

また 言葉使いや食べ物や いろんな事で教育されてました

しかも自宅の横に小さな家を建設中でした

そこには彼が一人暮らしの生活をする為の家でした

厳しさという優しさの愛情の全てだろう

母親は「自分が亡くなった時に一人で生きていく為に

自炊 洗濯など自分で出来るように作っています」

「私はあの子が私の息子で嬉しいです」

「障害はありますが とても優しく思いやりのある子なんです」

「何かと御迷惑をおかけする事があるかと思いますが

どうか働かせてやってください」 深くお辞儀をされました

私は健常者の子供を持つ親として 考え深いものがありました

何処の親も子供が生まれてくる時は「五体満足ならいい」

そう誰しもが思うでしょう それがいつの間にか親の欲は増えて

頭もよくて スポーツも出来てなどなど欲は尽きません

彼の母の想いを考えると子供の教育は子供の自立の為だと

改めて感じました 子供がサッカーが出来る事の喜びや

それを応援出来る親達は当たり前の思いだが

私は改めて感謝の念を知らされました

彼は今月から正社員となり 毎日一生懸命頑張ってます

本日 日曜日も会社は忙しく仕事ですが

彼は私に会うなり「おはようございます」大きな声で挨拶しました

あの母あって彼は人格を形成されていると感じた

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サッカーで就職(セレクション)

年末年始はサッカー選手にとって大変な時期です

Jリーグ JFLは12月に合同トライアウトがあります

そこにはJチームやJFLチームから戦力外通告を受けた人が殆どです

去年は120名程の人がこのセレクションに参加しています

そこには各チームの監督 コーチ スカウト陣などが

去年は170名ほど視察に来ています

勿論 Jチーム以外にも地域チームの監督などもいます

最近はJチームを目指すチームも増えていますので

選手はJ1からJ2 J2からJFL JFLから地域チームへと

カテゴリーを下げて挑戦してきます

環境や収入を下げてでも体の動く限りはサッカー選手として

何処までも夢を諦めない選手も多いのです

JリーグやJFLから誘いのない大学生はどうかというと

JFLや地域チームのセレクションを受ける事になります

そこには元JリーガーやJFL 地域チームの選手も大勢います

そのベテランの中で選手達は猛アピールをしなくてはなりません

その前に履歴書で1次審査を通過しなければなりません

一般的な内容の他に身長 体重 利き足 ポジション

そして選抜経験等があるのか という内容です

チームによってはセレクションだけのところもあります

私の息子達は一般就職の道を選んだが

サッカー選手としてまだまだ諦めなく上を目指す選手も

各大学の中では沢山います

自分のセールスポイント 得意なプレー

そして今現在どのカテゴリーなら通用するのか

それを見極めながらセレクションを受けるのです

サッカーで就職 それは大変な道のりです

しかし夢を諦めない人や 

その人の夢を応援する親頭が下がります

今年も知らないところで 知らない人達のドラマがあります

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部活かクラブチームか?

先日の高校サッカー代表決定戦を見る限り

やはり中学の時に部活出身の選手が少ないのは気になります

ほとんどがクラブチーム出身の選手でした

そこには小学 中学の育成が基礎を身につけている

そんな気がします 

特に中学時代はこれからサッカーをやるにおいて

部活を選ぶのかクラブチームを選択するのか本人次第です

只 中学の部活は先生の移動があり

なかなか監督が長い間同じという事がありません

素晴らしい才能を持ちながら中学の部活で活躍する子も

高校では花開かないのにはサッカーの基礎が未熟である事が

多々多い気がします

今は地方でも指導者ライセンスを持っている指導も多くなりました

中学の部活を否定するわけではないが

高校でもサッカーで高い目標を持つなら

指導者を選び 何処のクラブチームを選ぶのかも大切だろう

私の息子達は全て中学は部活でした

高校に入りクラブチーム出身の選手レベルに

戸惑いを感じていました

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福岡県代表の死闘

昨日の高校サッカー福岡県代表決定戦

まさに死闘という言葉にふさわしい戦いだった

東福岡VS九国大付属高校の戦いは一進一体の戦いだった

押し気味に東福岡が試合を進めていたが

引き気味に守る九国はカウンター攻撃で相手を脅かす

互いの守備が機能していて決定機を作らせない

そして延長でも互いのスタミナは落ちず

PK戦へともつれ込んだ

そして信じられない両チーム合わせて44名のPK戦

つまり2順目の最後のGK同士のPKで決着はついた

長くサッカーを観てきたが こんな事は始めて見た

PK戦は本当に見るのが辛いが

負けた東福岡 代表になった九国大付属高校の選手達に

大きな拍手を送りたい

しかしあのPK戦は互いが普段からかなりの練習をしている

あの大きなプレッシャーの中で枠内を1本とも外さない

それは簡単な事ではない

普段の練習から得た自信そのものでした

この勝利で九国大付属の選手は更なる成長をしただろう

この高校は全国大会4年ぶり2度目の出場となるが

4年前はあのU-21の代表の永井謙祐(福大)が全国デビュー

スピードスターの異名を持ち

県代表の決勝で東福岡は永井の前に破れた

しかし今回は正直ダークホース的な存在だったが

彼らは大きな自信を勝ち取った 

両チームにアッパレ

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危機感

大学の息子も引退して

いよいよ高校1年の息子だけが現役となりました

高校ともなると小学や中学の実績はあまり関係ない

また体が大きくなり筋力も付き始める

正直 息子は小学 中学とキャプテンをしていたが

そんな事はまったく関係ないのが現状です

中学1年の時は最前列の身長も今では177センチとなり

まだ伸びている感じがする

1年だけで25名いるサッカー部 小学 中学ではレギュラーは当然も

高校になれば そうはいかないのが現実です

息子は身長は伸びたが筋力が足りない

現在は練習から帰ってくるなり 筋トレの日々です

玄関の前や時には風呂場でやっている(風呂が長いはず)

自分の足りないものを感じたらしく それはそれで良いと思う

危機感を感じて最近は朝練もやりだした

サッカーをやる為にこの高校を選んだ息子は

サッカーを始めて一番目の色が変わってきたのは

高校ではそんなに甘くない事を感じているのだろう

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「もう燃え尽きた・・・・」

息子の最終戦=引退試合は終わりました

90分はあまりにも早く感じた

試合終了のホイッスルは無情にも鳴り響きました

試合が終わると選手達は応援席に挨拶に駆けつけ

キャプテンは4年間の想いを涙ながらに挨拶をしてくれた

我が息子も涙は止まらなく雨の降る空を見つめていました

少年サッカーで全国の切符を逃し

中学の中体連では県ベスト4で惜敗して

高校選手権では県大会初戦敗退

その度に泣いていました

大学ではアマチュア最高峰の天皇杯全国大会に2度出場

彼にとってはサッカー人生最高の勲章となった

そして長いサッカー人生は目標の大学までやり遂げた

遊びから始めたサッカーが自分の生き様となり

これからの人生にも大きく影響するだろう

残りの大学生活は今まで出来なかったアルバイト

そして実は車の免許はおろか原付免許もないので

やっと自動車学校にいける事になった

試合が終わって私達のところに来てくれた

そして「お疲れさん」と言葉をかけると

「有難う・・・・」涙で後の言葉が出てこない

そして「もう燃え尽きた・・・・・」と泣きながらやっと言葉にした

私は彼の手を強く握り締めたが 返す言葉も見つからなかった

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