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2010年12月

ささやかな幸せ

サッカーを引退した息子が家に帰って来た

そして遂に普通自動車免許取得した

私は昨夜は忘年会の為に初心者マークの息子の運転で

送り迎えをしてもらった 

息子の運転で助手席に座る事がなんか嬉しい

いつもサッカーで運転していた私は

いつかこんな時が来るのを楽しみにしていました

帰りは自宅に直行せずに有名ラーメン店まで行き

車中ではサッカーの話も忘れて

まるで自動車学校の指導者みたいに

「左右確認しろ スピードが出すぎ」などなど・・・

とにかく嬉しかった 

「正月はお前の運転で釣りに行こう」

息子は「運転は任せてくれ」

なんか自分が年をとっていくのが実感された日でした

ささやかな幸せだけど 私にとっては幸せな日でした

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息子のチームメイトがプロになりました

この度 大学の息子のチームメイトが遂に

念願のプロになりました 福井選手です

今度J2に昇格するガイナーレ鳥取です

息子とは大の仲良しでいつも息子の部屋に遊びに来ては

筋トレばかりしていたそうです

皆さん 応援よろしくお願いします

彼のコメントを紹介します

■氏名    :福井 理人(ふくい まさと)
■ポジション :FW
■生年月日  :1988年11月14日(22歳)
■身長/体重 :177cm/71kg
■出身地   :鳥取県
■サッカー歴 :鳥取中央育英高 ― 日本文理大学(工学部建築学科)

【福井選手 コメント】
この度、ガイナーレ鳥取の一員になれた事を、大変嬉しく思います。

そして、生まれ育った鳥取の地でプロサッカー選手として、

サッカーができることを誇りに思います。今まで支えて下さった

大学及びサッカー関係者の皆様に深く感謝いたします。

また、好きなサッカーをさせてくれた家族にも感謝しています。

自分の特徴であるフィジカル能力を活かした

体を張ったプレーでチームの勝利に貢献したいと思っています。

ガイナーレ鳥取のサポーター及びファンの皆様、

応援よろしくお願いいたします。

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クリスマスが近ずくと思い出す

もうすぐクリスマスですね

私は小学6年生までサンタがいると信じてました

クリスマスイブの夜は靴下を枕元に置いて朝が来るのが

それは それは楽しみでした

今は小6にもなってサンタがいる事を信じる子供はいないでしょう

話は変わるが最近はテレビ ラジオ 雑誌などで家族の食卓の話をよく聞きます

皆さん専門家の方々が人格や躾け等は家族の食卓の影響が大きい

そんな話をされています 料理評論家の服部先生も熱弁されてました

私などは45年も前の頃は小学4年生ぐらいで

父は商売が忙しい中でも必ず家族と共に食事をしていました

こんな話は今では笑われますが 私の家ではまず父が箸をつけてから

我々子供達は「いただきます」と言って食事をはじめた

もちろん 正座して食べていました 好き嫌い等とても言えませんでした

テレビは食事の時には観れませんでした

よく父に食べ方の事で怒られたものです

私は正直父が怖かったですね 

ご飯粒一つも残さなく食べなければなりませんでしたね

あの頃 調教された事で今でも父が老いても怖い存在です

確かにあの頃は食卓で躾けをされていました

今の社会は子供も塾やスポーツクラブ 共働きなどで

家族が一緒に食事する家庭もあまりないように思います

クリスマスになると靴下には あの怖い父がプレゼントを入れていたらしいです

私も今の食卓では仕事の関係で家族と共に食事をする事がほとんどありません

すごく反省しています クリスマスが近ずくとあの頃を思い出します

皆さんの家庭ではどうですか?

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今しか出来ない事を考える

私も中高年ですが 年を重ねるごとに考える事があります

先日 ある葬式に参列して感じた事は

誰でもいつかは死ぬわけですが

やり残した事はないなどと思う事はないかもしれないが

今現在 自分自身は家庭の為 会社で働いてもらってる社員

そして社会の為と思いながら日々仕事をやっているつもりです

サッカー少年を持つ親御さんは今しか出来ない事が沢山あります

子供と親が共に暮らす時間は少年から高校生ぐらいまでです

この大事な期間こそが子供の人格や

子供が親に対しての想いを一番感じやすい年頃だと感じます

物は世の中に溢れんばかりになりましたが

子供の心や躾け はどうなのか?

今しか出来ない事を考えながら本日も生きている

ウッチーパパです

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ざま~みろ 親の応援

今から12年前の事です

息子のチームは5年生だけのチームで

全日サッカー少年地区大会で後一つ勝てば県大会

6年生チームを次々と撃破していよいよ県大会の切符をかけた大一番

試合は一進一退の攻防で両チームの応援の親は

互いに大きな声で応援してました

体も一回り小さいチームは全員がフラフラになりながらも

体を張って守りぬき 遂に0-0のまま延長戦

そして延長開始に相手のエースがなんとキックオフゴールした

子供達は唖然としてしまった もちろん親も静まりかえった

相手チームの応援の親は大喝采だった

その中の相手の親が大きな声で言った言葉がショックだった

・・・・・・・ざま~みろ・・・・・・

私は耳を疑った その親は我々の応援をあざ笑うように見ていた

私はその親を大人気なく睨みつけてしまった

なんという悲しく 汚らしく 屈辱的な言葉だろう

日本語の死語にして欲しい言葉だった

試合はそのまま終わり県大会の切符は手に出来なかった

あの人にとって子供のサッカーは一体なんだろう?

どんな子供の教育をしてるのだろう?

あの親の子はどんな大人になるのだろう?

「躾」 読んで字の如く 身を美しくと書くが

彼にはそんな言葉はないのだろう

12年たっても忘れられない言葉でした

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赤点とメンバー落ち

先日 家に帰ると高1の息子が丸坊主になっていた

私 「坊主にしたのか?」

息子 「・・・期末試験で赤点が一つあったので

  今度の新人戦地区予選はメンバーに入れなくて

  サッカー部の決まりで坊主にならないといけない」

私 「そうか それは良い監督だな~ 少しは反省したか?

   何事もバランスが大事という事たい 」

息子 「・・・反省してる」

そう言いながら すぐに表に出て筋トレをやりだした

・・・本当に反省してるの?・・・・・・・・

息子は最近 筋トレの成果も出て力を付けてきた

メンバーに入れると私に話していたが

結果は意外な所に落とし穴がありました

監督に感謝しているウッチーパパでした

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親の期待と失望

何処の親も子供達もサッカーをやる事で

大なり小なり将来はプロを夢見てやるものです

それはとても素晴らしい目標だろう

今現在 地区トレや県トレなどの選抜に選ばれれば

なおさら将来の期待も膨らむ ましてや全国でも行こうものなら

それは更に期待をします 当然素晴らしい事です

しかし 例えば名門高校やユースに入り新たな壁にぶつかり

子供がベンチ組もしくはメンバーに登録されないともなれば

それは失望という形に変わり モチベーションは急降下

子供だけではなく親も共に失望してしまう

子供は当然親の意識も感じてしまう

親の期待が大きいばかりに 子供も下を向いてしまう

失礼な言葉ではあるが「井の中の蛙」である事を知らされる

こんな親子を今までよく観てきた

プロの目標もとても大切ですが やはり親として

子供にサッカーをやらせる事は基本は心身の成長

これに尽きる 大きな目標はプロでも小さな目標の積み重ね

例えば 生活習慣 サッカーと勉強の両立 そして食育

これが出来ればプロになれなくても十分人間として成長だ

目標や期待がずれているから親は失望してしまいがちだ

メンバーから外された親が「もう うちの子はダメ」 

先日そんな話を聞いて感じたことです

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V・ファーレン長崎

先日の12月4日は予定していた食事会は楽しかった

Photo_3 「幸せな色男」という所で食事会でした

この店は昭和の時代を思いっきり感じさせる

ノスタルジックなお見せでお店の雰意気は抜群で

料理もとても美味しく 大分に行かれた際には

とてもお奨めのお店でしたよ

17名の参加者で知らない人が11名

皆さん長崎からと大分の方でした

長崎はJリーグがないので大分トリニータのファンでした

長崎にはJFLのV・ファーレン長崎がありますが

Photo

社長はあの国見高校の監督だった小嶺さんです

しかしチームのスタジアムもない為にJ昇格は今は難しい

スポンサーも大手がいない為に長崎県が援助している現状です

国見高校を中心としてサッカーは盛んな地域です

早く長崎県民の為にもJ昇格の条件の力をつけたいものです

始めてあった人たちはサッカーに熱く

又 素晴らしい方々でした

サッカーの話になるとすぐに仲良くなれ

心は一つになり スタジアムでは又一緒に応援できると思うと

楽しみが又一つ増えました

V・ファーレン長崎みたいにJFLにいながら経済的に昇格が出来ない

そんなチームもまだあります

V

チームの選手達はJ昇格の夢を諦めず日々戦っています

サッカーファンにとってJチームのある地域は本当に幸せです

近い将来何とか長崎にJチームが誕生する事を願わずには

いられない そんな長崎の人たちとの熱い会話でした

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46型TVと親子の会話

W杯2022年の日本開催は残念ながら見送られました

生きてる間にもう一度は自国開催を観たいものです

話は変わりますが 遂に我が家に46型TVを購入しました

以前の32型とは比べ物にならないくらい存在感がある

Photo

我が家には現在 24型 32型そして46型の3台あります

しかし息子の部屋にはTVは禁止と家族会議で決まってます

それは 食事を家族でした後 子供が自分の部屋にこもるからです

この事が親子の会話をなくし 子供が何を考えているか判らないからです 又子供が親が何を考えているか理解して欲しいからです

たかがTVと思いがちだが そこには親子の大きな落とし穴がある

32型はリビングの旧型と入れ替えました

TV番組は子供の観たいもの優先させています

それは今現在子供が何を興味示しているのかのバロメーターとして考えています

しかしTVも安くなったものですね

ちなみに46型アクオス(種類は色々あるが)

\168000 そしてエコポイント付きです

大手量販店OX電気の店員さんにしつこく粘りました(ゴメンネ)

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