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2011年5月

島田紳介 賞味期限その2

80年代の漫才ブームに乗って「紳助・龍介」というコンビで売れていた。

ところが、漫才ブームも下火になり、「ツッパリ」を売りにしていた島田紳助にも賞味期限が来ていた。

そのころ、大阪・朝日放送から吉本興業に『サンデ―・プロジェクト』の司会の仕事が舞い込んできた。

テレビ局側は、桂三枝か桂文珍を指名してきたが、木村さんはその仕事を島田紳助にぶつけた。

『サンデ―・プロジェクト』は、政治経済や社会問題に焦点を当て、評論家や学者が討論する番組。

番組開始直前になって島田紳助は大阪から失踪した。

東京のマンションに引きこもってしまい、

「自信がない。出来ません」と言ってきた。


木村さん(元常務取締役)は説得した。


「誰もおまえが立派なことを言うなんて期待していない。

視聴者と同じ目線で語ったらいいんだ」


番組が始まって15年。


島田紳助はすっかり知性派お笑いタレントとしてその地位を不動のものにしている。


「リスクはあったが今までとは違うスキルを開発したことで彼の賞味期限が延びた」と木村さんは言う。

それにしてもアビスパ福岡は何やってるの(怒)

「今出来る事をやるしかない」 言葉はきれいだが

額面通りの内容ですか? 糸が切れてませんか?

何か改革しなければ ファンはアビスパに賞味期限切れのレッテルを貼りますよ

戦術的な事は言わないが、いつも負けパターンは同じ

気持ちは負の連鎖 時間と金を使って来るファンの想いが

選手 スタッフはもっと感じて欲しい

資金面不足で補強出来ない、なんて理由にならない

理屈はいいから プロとして8戦勝ち点0はないだろう

J1昇格・・・チャンスは何度も訪れない

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選手 指導者の賞味期限

物事には何でも『賞味期限』がある

こう語っていたのは、明石家さんまや島田紳助など、

大物お笑いタレントを世に輩出している

吉本興業の元常務取締役・木村政雄さん。

「常識は賞味期限付きの価値観だ」という発想は面白かった

「常識」というのは世の中の規範になるように考えられているが

決して普遍的なものではない。


その時代その時代の為政者や有識者、マスコミ

あるいは大衆が作り出しているものに過ぎない

だから賞味期限がある。

木村さんが言うには、人間の賞味期限は

新しいことに挑戦しようとする意欲がなくなる時だそうだ。


「それは俺がやることではない」

「前例がないからできない」

「うちの社風になじまない」

そんなことを言い出したら

その人はそろそろ賞味期限が来ているなぁと思っていい。

そう考えると サッカーの指導者や選手も賞味期限があるんですね

選手や指導者が新な事に挑戦しているか否か

ちなみに私は社会人として賞味期限が来てるのか否か

来てそうで 来てないかも いや、まだまだ来てない

来るはずがない 来ないでくれ~up

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愛犬の病気

昨日は妻から突然電話があり

「コナン(愛犬の名前)が口から血を流している

ひどく出血している・・・・・・・」の内容でした

会社から家までは10分程度すので、家に行くと

かなりひどく、口から出血してました

シュナウザーですので ひげが長くよくわからないので

近くの病院に連れて行きました

診断の結果は・・・・・・・・

「口腔の悪性腫瘍に ほぼ間違いないです

肺まで転移している可能性も高い リンパまでいってる事は間違いないです

年齢が14歳ですので、手術するかどうかは家族で判断してください

顎を半分切除する手術です」

帰って妻に報告しました・・・残念ですが諦めました

自宅を買った時に我が家の家族になった犬でした

息子達と共に成長した、我が家の愛犬

これから、自宅介護しながら

大好きな 彼の食べ物を食べられる限り与えていこう

まだ食欲はありますので・・・・

愛犬は私を大好きで 私が帰ると喜んで「ワンワン」と迎えてくれる

最後に苦しむようだったら

安楽死も考えています

昨夜も散歩に連れて行くと トボトボと歩きながら

私の顔を何度も見てました

暗い話でスミマセンでした

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苦しむウッチーパパ

Photo

飲むに飲めない この一本

先日、2ヶ月ぶりに2日間の連休をもらって

指宿から帰ってきた息子の私へのお土産です

初給料で買ってきた 貴重な一本です

金曜日の夜遅く(11:30)に久留米に到着

私は翌朝は、ゴルフで朝6:30出発

彼と話せる時間は たった1時間位だった

鹿児島県人に聞いて「これがお奨め」という事らしかった

貴匠蔵はあのミュージシヤン福山雅治の飲んでいる焼酎です

その原酒は正直一度だけ飲んだ事のあるもので

真に焼酎の原点というか甘くフルーティー とにかく旨い

沢山焼酎を集めている私ですが これは持ってません

これを前にして・・・・飲む 飲まない・・・ウーン・・・・

いや まだ飲まないかも・・・・・・・

初給料の贈り物・・・・やはり飲めない・・・

なかなか手に入らない物は飲まないが

これは金さえ出せば何とかなるが・・・

そうだ・・これをもう一本ネットで注文して・・・・・

いや、そうじゃない これを飲む事が大事だ

いや、そうだろうか?(飲めば無くなる)

心の中で葛藤しています

アドバイス誰かして下さい

苦しむウッチーパパ

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「子供がサッカーをやめたい」

2ヶ月程前に、ある親から相談を受けました

内容は「サッカーを子供がやめたい」

その子は現在中学1年生で中学の部員です

やめたいその理由は

「小学校時代からベンチ組で 中学でもレギュラーは無理

出来ればバスケ部に変更したい」

正直 単純な内容でしたが 問題は大きい

その親は「何でも三日坊主になるのはよくないと思い

      何とか続けさせたいのですが」

私は正直 相談されても困った内容でした

私からの答えは

「あなたの思うようにそうすれば そしてバスケもイヤになったら やめたらいいじゃない

そんな風に言ったらどうですか

そしたら子供なりに考えるのではないですか」

子供が親に相談するのは、子供なりに迷っているからでしょう

それから 一ヶ月たった頃 その親と会いました

「あの後 子供にそんな風に言いました そしたら

サッカーをやめずに頑張ってます 有難うございました」

私にお礼を言われても 何もしてませんので・・・・

「ただ 子供の試合の応援にはベンチであろうとも行ってください」

どれが正しいのか判らなかったが とりあえずよかったです

この世代には、子供に考える時間を親が与える事は必要な時期だと感じています。

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少年サッカー505

これは なんの数字かと申しますと

現在、少年サッカーのカテゴリーに参加されている

ブログの数です2年前までは300以下でしたので

この2年で200人の方が新たに参加されてるわけです

この沢山の情報を回覧する事で 皆さんの子供達の

サッカーに対する情報を得る事が出来るのは素晴らしいと感じてます

ちなみに 私には少年サッカーの子供はいません

一番下が高校2年のサッカー部員です

何故 このカテゴリーから動かないかと言うと

この時代がいかに大切な部分だからです

この時代がサッカーの基本であり

今後のサッカー人生に大きく左右します

この時代に作られた 多くのものが今後のサッカーに大きく影響します

それは親も同じで 子供の教育に大きな影響を与えます

サッカー通して子供達に何を学んで欲しいのか

そこが親の基本であると感じてます

それでは 偉そうな事ばかり言ってスミマセン

このブログを拝見されてある親よりも

年だけは上ですので許してネ

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ウッチーパパ復活

このところブログ更新していませんでしたので

額面通り、ランキングは史上最低のランクまで下がりました

体調不良の為にブログ更新を怠っていました

仕事を休む事は出来ず 薬 サプリ 睡眠でやっと復調

歳が年ですので・・・少しは節制しなくてはと感じています

全日少年サッカーの季節になりましたね

Jリーグもやっと普通に試合を見る事が出来ていよいよ

サッカー本番という感じです

今年から全日少年サッカーも8人制です

賛否両論があるみたいですね

個人的には 賛成なんですが 11人制=サッカーという認識が

どうしてもあるので見る側は少し複雑な気持ちです

南米や欧州ではこれが普通なんでしょうね

最近の少年サッカーを見ると 一昔とは

技術 戦術が数段上がっているように感じます

そこには各クラブの指導者のレベルアップが大きく影響しています

一昔は子供がサッカーをやることで親がプロを期待している

それは本当に少なかった気がします

今は サッカーがメジャーになり日本代表も世界が見えてきた感じですので

子供も親もそれを夢見ている親子も多くなりました

実は私もその一人でした

息子が大学卒業するまで心の中で 想いと期待をしていました

いつまでも息子のピッチで躍動する姿を見たかったですね

では又頑張ってブログ更新しますので見てください

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全力で戦えたか?

先日は高校のインターハイ予選の観戦にいきました

ゲームを見る楽しみもありましたが

いくつかの高校の監督と面識がある為に

その監督達のサッカー観を、お話し出来ることが目的でした

特に県内では有名な監督とお話する事が楽しみでした

私は特に尊敬している方でして 挨拶に行くと

「いやーお久しぶりです」 と快く笑顔で迎えてもらいました

普段のサッカーの試合等では見れない笑顔でした

10分程話をする中で 監督の一言は熱いものを感じました

「同じ高校生ですから あそこが強いとか 弱いとか言われますが

問題は ハートですよ 技術や戦術は理解しても

個人やチームに熱いハートが感じられなければダメ

たとえ負けたとしても、そこに今日一日 一試合を

全力で戦えたか、というところが問題なんです」

監督は 熱い眼差しで私に話してくれました

試合は 格上相手に1-0で勝たれました。

県内でも有名な進学校で 練習時間は2時間程度

移動のバスの中でも選手達は教科書を持参

そして予習 復習をしてるそうです

しかもサッカー部は学校の成績も上位を占めているそうで

本当に素晴らしい監督と選手達でした

「サッカーも大事です 更に大事なのは人間性

そして勉強です」  そんな事も話してもらいました

学校は違うけど 私の高校2年の息子の事も話してもらい

「兄貴達より 随分大きくなりましたね~

息子さんに聞いたら177センチらしいですね

2年ほど前に見たときは、とても小さかったのに

早く先発で出て来い と言っときましたよ」

本当に有難い話しです

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