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長文ですが 成功哲学

久々のブログ更新です

長文ですが読んでください

「No.1メンタルトレーニング」

西田文郎著より


「素直さがないとストレスに負けることになる」


トップアスリートの特徴は、負けず嫌いであり、
同時に素直であることです。

負けず嫌いは、スポーツ選手にとって最も大切な素質です。

けれど選手が今以上に大きく伸びようとしたら、負けず嫌いだけでは十分ではありません。

負けず嫌いの上に「素直さ」がくっついた、「素直な負けず嫌い」であることが必要です。

素直さの足りない選手のケースをいくつか考えてみましょう。

『素直さがないと、指導者や指導方針に対する不満が出てくる』

監督やコーチに反感を持ち、腹を立てたり、また注意されると「チェッ」「うるせえなあ」とすぐ反発して、不服そうな顔をする選手がいます。

それも力のある選手に多いのです。

そういう素直さのない選手は、適切なアドバイスにも耳を傾けられなくなります。

さらにスポーツ選手にとって最大の敵といえるストレスを四六時中かかえることになり、そのために保有能力も発揮能力もどんどん落ちていきます。

プロやオリンピック級の選手が急に活躍しなくなり、話題にものぼらなくなったと思うと、新しい監督が嫌いで、監督に対する不平不満をためていたなどというケースは、みなさんが想像する以上によくあることです。

好き嫌いが人間関係で大きなウェイトを占める女子になると、それが原因で引退を考える選手もいるほどです。

嫌いな監督のために、選手としての可能性を小さくしてしまうのは、実につまらない話です。


『素直さが足りないと、チームメイトに不満が出てくる』

キャプテンやリーダー、あるいは自分より優れた選手に対し、不満や反感を持つ人も結構います。

これも大きなストレスになり、いつもストレスを抱えた否定的な脳で練習しなければならないことになります。

もちろんチームワークも乱れてきます。


もっと素直に仲間を受け入れられたら、肯定的な脳で気持ちよく練習でき、練習の成果もまったく違ってくるのにとても残念です。



『家庭や学校、職場での不満が多くなり、トラブルが増える』



素直でないとは、別の言葉で言うと「ひねくれている」ということです。人間関係がスムーズにいかず、いろいろな場所で衝突やトラブルが多くなります。

そうなると当然、悩みが増えて、イライラばかり募ることになるでしょう。

一見、スポーツとは関係なさそうですが、そういう日常生活のフラストレーション、ストレスが知らないうちに、選手にとって大切な集中力を低下させてしまうのです。

つまり人間は素直でないと、否定的な脳になりやすいのです。

そこで、あなたは素直か、素直でないひねくれ者か、確かめる方法があります。


「面白くないなあ」「つまらない」「「バカらしい」「クソッ」「このやろう」「あいつのせいだ」「誰も自分のことをわかってくれない」・・・・。

こういう言葉をすぐ口にしたり、心の中で思ったりしやすいのは素直でない選手です。

一方、「ありがとう」「ありがたい」という気持ちが強いというのが、素直な人の特徴です。

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

マイケルさん コメント有難うございます
そして強引(笑) クリック有難うございます
やはり マイケルさんも思うように 親の姿が全てなんですね
ひねくれた子供は正直 親も関心出来る人はいません
子供の人格が形成される時期に 大人はもっと気をつけなければなりません
マイケルさんの息子さん達は お父さんの姿をちゃんと見ているのだろうと感じます
では 又のコメント待ってます

いつも拝見するだけしてクリックを忘れがちなのですが、今日はきっちり忘れずに押します。(笑)

仰るとおりだと思います。従順な小学生の頃は怖い親や指導者の言う事は聞けたとしても、素直さが無い子供は中学生になると全く伸びなくなりますね。押しつけられる事が嫌い。全ての指示が理不尽な要求に思えるんでしょうね。

>まずは 家庭内での挨拶を親が見本となる事だと感じます

同意です。例えば家族で外食しても「お金を払って来てやってるんだから。」とでも言うかのように横柄でみっともない客を良く目にしますが、僕は必ず支払いの時に「ごちそうさまでした。」と言ってお店を出るようにしています。これを息子達に押し付けたりはしませんが、他人から感謝される事は人として生きて行く上で何にも代えがたい喜びです。感謝の気持ちを忘れず成長してほしいと願っています。

カウチポテトさん コメント有難うございます
そうですか 西田氏のセミナーに参加されたんですね
すごく感動されたでしょう やはりメンタルはいつも意識しないと
いつの間にか元に戻ってしまいがちですね
一流選手はそこが普通の人とちがうんです
中2のサッカーの息子さんは お父さんがメンタルの勉強をされた事で
きっといろんな事を伝えられていられるのでしようね
又 遊びに来てください

はじめまして。
二人の中学生サッカー小僧の父親です。

わたしは以前に西田氏のセミナーに参加した事があります。
おぉ懐かしいと思って、思わずコメントさせて頂きました。
丁度、「No.1理論」を出版される少し前だったような気がします。
数回に渡るセミナーだったと思いますが、“素直な心”や“感謝の心”の大切さを語られていました。

古い話しです。
ジャイアンツの投手だった桑田氏が、ピンチのたびにマウンド上でボールを見つめながら何やらぶつぶつと呟く姿が話題になった頃がありました。
実は、これも西田氏の教えによるものだったようです。
ピンチを抑えきった自分(成功体験)をイメージして、ボールに向かって感謝の言葉を呟いていたらしいです。
「ピンチを抑えきる実力を示す場面を与えてくれてありがとう。」なあんて感じらしいです。

当時に自分が取ったノートをちょっと探してみたところ、ありました。happy01
いま読み返しても新鮮で、力が湧いてくるような言葉が並んでいます。
息子たちにも、こうあってほしいなと思いますね。
自分もですけど…。coldsweats01

長々と失礼しました。また、お邪魔させて下さい。

ひろ丸さん コメント有難うございます
確かに 難しい内容ですね 私の思うところでは人間生まれてきたときは無垢な状態です 勿論反抗期は自然の流れなんですが 基本的に素直な子供は家庭生活が大きなキーポイントだと感じます 「おはよう オヤスミ 頂きます 御馳走さま お帰り ただいま 有難う お疲れさん」 いろんな基本的生活習慣が親子で出来ているか 又指導者「大人」が子供に接する時 その大人がそんな基本的な言葉の会話をやっているか否か
ミスしてその時怒っても 後で理解できるフォローの言葉を伝えているか
多くは 大人の器がその子を素直な子に育てているかだと感じます
元々は子供は素直なんです やはりその環境が大きく左右します
ひろ丸さんの言うように まずは自分が素直な人間であるかどうかだと感じます
それに気がつく親とそうでもない親は天地の差だと感じます
まずは 家庭内での挨拶を親が見本となる事だと感じます

激しく同意いたします。
でも、意固地な子どもにこれを理解させるにはどうしたらイイでしょう?

私は中高生時代、実に素直じゃない子どもでした。俗に言う反抗期ってヤツです。この反抗期のせいで様々な場面で損をした憶えが多々あります。デモ、解っていても素直になれないんです。
親や教師への反抗心もありました。当時の私にとって親や教師は味方じゃなくて敵だったんですよね。敵の言葉を受け入れる事は(それがどんなに正しい内容デモ)出来ないんです。心情的に、
で、意固地になる。ますます、文句言われる。負のスパイラルです。

子どもが悪いのか、大人が悪いのか、判りません。どちらかが気付けば互い素直な人間になれる。
私は自分の周囲の大人と子どもが素直な人間ばかりになれるよう願っています。
その為にはまず自分が素直になんないとw

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