« 「覚醒」の心だ その5 | トップページ | 「忘れかけてたジュニアー時代」の心 その6 »

怒 「出直して来い」の心 その6

高校に1年から、トレセン招集され(県トレ選考会)

少し天狗になる息子達、しかし、そこには

ハイレベルの選手達ばかり

井の中の蛙に気づいて行く二人 しかし

高校2年になると、早くもスタメンのベンチ入り

その時の3年生は、選手権も夢ではないメンバー

双子の弟はセンターバックの控え

そして長男は、左のMFとしてベンチ入り

監督はレフティーの長男を、途中から度々使う。

監督のゲキは長男に集中

ある、招待試合で先発起用された時

息子は、完全にビビっていた

ミスの連発、自分を見失い とうとう監督の怒り爆発

ハーフタイムの時

監督 「お前はBチームでやってる時のように、のびのび

サッカーを出来てない、何やってるんだpout

このまま荷物をまとめて、Bチームの会場まで行け~」

サッカーで怒られた事のない息子は

完全に傷心の状態 そして監督はトドメに

「出直して来いsign03

ベンチはおろか、やっと掴みかけたレギュラーの夢は

Bチーム陥落となってくのでした。

メンタルの弱さが、長男の大きな問題である事は

私は、当然気づいていました。

Bチームで再起を目指すが、オーバーワークで

肉離れのけが、これが治ったかと思ったら

低血糖でグランドに倒れ救急車(これにはビビリました)

入院一週間でした。(院長はサッカーをやめなさい)

完全に谷底に転がり落ちる息子、

しかし、病院にはチームメイトみんなが来てくれ

病室は大賑わいでした。

果たして、息子は出直してこれるのだろうか?

それとも、これで終わるのか・・・続くsoccer

> にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村ランキングに参加してます皆さんの1クリックが私の励みになりますよろしくお願いしますcopyright

« 「覚醒」の心だ その5 | トップページ | 「忘れかけてたジュニアー時代」の心 その6 »

少年サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「覚醒」の心だ その5 | トップページ | 「忘れかけてたジュニアー時代」の心 その6 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ